初のクラナンで2バンゲして有頂天になっていた私

「クラブで持ち帰れば、童貞を卒業も簡単にできるでしょ!」

些細な自信が私の中で芽生えていました。


クラブから帰り、さっそくクラブでバンゲした♀にアポを取ろうと電話

一人目

トゥルルルルル

トゥルルルルル

トゥルルルルル

・・・・・・

どうやら出ないよう

とりあえずメールを送る


2人目はメール

ドレッドヘアーで横浜のほうに一人暮らしをしていて、車が趣味の♀

「クラブであった会社帰りナンパです。今度、車のせてよ☆。ヒマな日ある?」


しかし、どちらも返信はありませんでした

「またバンゲすればいいか」

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そして、ある月の3連休前日、私は再び友人たちとクラブへと繰り出しました

クラナンに対して自信を持っていた私は「今日も行ける気がする」とイキがっていました

友人2人と駅で待ち合わせクラブへイン

さっそく♀2人組に声かけ


「こんばんわ~」


私が先頭をきり、友人の一人が私に続く

2人は大学生

基準値は2人とも2.5くらいの普通の♀

しかし、その時の私にとって見た目なんてそんなに気になりませんでした(っていうか今もw)

友達はボディータッチをしまくり、速攻でフロアへの連れ出しに成功

私も連れ出しをしようと、ボディータッチを試みる

しかし、かわされる

話をしようと質問してみる

「よくクラブ来るの?」

「大学生?」

「どこ住んでるの?」etc・・

しかし、どうにも反応がよくありません

質問に答えたら話がそこでストップ

話が弾みません

仕方がないので、バンゲして放流

私の友人を探しに上のフロアへ


階段を上がると友達とさっきの♀の片割れ


彼らは私と違い盛り上がっていました



楽しそうにトーク



そして、友人と♀がキス


「!?!?!?!?!?」


衝撃でした

クラブで声をかけてバンゲまではしたものの

その時の私はクラブでキスなどしたことがありませんでした


「す、すごい・・・」


私は焦り、もう一人の友人と声かけ


しかし、その日の私は全く調子が上がらず、ガン無視か話が弾まずに放流ばかりでした


対照的に、友人たちは絶好調

♀とキスしていた友人は他の♀ともキス

もう一人の友人も♀とどこかへ消えていました


時間が過ぎる中で私は友人たちがクラブから消えていることに気付く

連絡をとろうと携帯を取り出すとメールが2件

友人1「ホテル行ってきま~す☆」

友人2「外行ってきます」


そうです、私の友人たちは♀の連れ出しに成功し、♀と性交したのです

その後、私も奮闘しましたが結局その後もボウズ

1バンゲに終わりました


一人で寂しくクラブを出る私

「く、くやしい・・・」

屈辱でした

そして、前回のクラナンはただのビギナーズラックだということを思い知らされました

そして、私は決意するのです


「今日もクラブに行く」と


そして、ここで学んだことがあります

それは強引さと素直さ

友人たちは♀に声をかけるなり即ボディータッチをしていました

しかし私は、トークのみでボディータッチなし

「拒絶されたらどうしよう」と弱気になっていたのです

しかし、本音は「めっちゃさわりて~!!!!」です


結局、ボディータッチができなければキスができない

キスができなければ性交できない

という流れがあることにその時私は気付いたのです



ボディータッチという強引さ

そして、自分の気持ちに正直になる素直さ

我慢するのは精神衛生上良くない


「次回は強引さと素直さを出していこう」


私はこう決意し、この日もクラブへと足を踏み出すのです。