地震の影響がひどすぎる

こんなに日常生活に影響の出た自然災害は初めてだ

地震の日僕は会社にいた

東京で起こる地震なんてたかが知れてるとその時まで思っていた

あの日の揺れも、すぐに収まるものだと甘く見ていた

あんなに地震が怖いと思ったことはなかった

ビルがめちゃめちゃ揺れて、ロッカーが倒れ、机がズレ、なんか大きな音が鳴った

外に出てみれば電車は停まってて、駅の壁が少し壊れていた


人が駅の周りに群がっていた

僕の地域の被害なんて、東北に比べればまったくたしたことないけど

それでも地獄のようだった…

被災地の方や原発の近くの住民の恐怖はもはや想像できない

会社に行っても仕事がストップしててほとんどやることがない

これがいつまで続くんだ

萎えそうになる


しかし、希望を捨ててはならない


この自信を良い思いでにしようなんて言えない

でも、何年か後にこの災害を振り返って「あの大災害は本当にひどかった。でもあの経験が今の世の中に生かされてるんだ」と思えるようにしたい

具体的にいつ被害者全員が普通の生活に戻るかなんてわからない

でも、1年後は必ず今よりも良い状況になっていることは間違いない

2年後はさらに良く、3年後はさらにさらに良くなる

「被災者の人に比べて俺は」なんて自分を責めることはしてはいけない

ひさし社の方の本当のつらさはわからないし

それに影響されて自分まで精神的に落ち込んでしまったら、周りの人にマイナスになってしまう

だから、希望を持って必死に日々を送りたいと思うのです。

電気の節電、募金などできる限りのことはしながら