ゆみことお触りデートを終えた私は、手ごたえを感じていました。
なぜなら、キスは拒否られたものの、飲みの席では大いに盛り上がり彼女の話を親身になって聞き
手をつなぐことができたからです
「これはもう付き合うのも時間の問題でしょ☆」
と良い気になっていました。
後日、私が友達のMと遊んだときに、ゆみことの出来事を一部始終伝え自慢しました。
M「へ~、すごいじゃん!」
私「すごいだろ?(どや顔)。今からゆみこに電話してみるわ」
私とゆみこの仲を見せつけたかったのです
トルルルル
ゆ「はい」
私「俺だけど。今何してるの?」
ゆ「今サークルで集まってるんだ。またあとでかけるね…」
私「そ、そう。わかった。まってま~す☆」
スピーカーフォンでこの話をMは聞いていました
M「なんか今の話し方だと、お前にあんまり気がなさそうだけど。」
私「そんなことないよ!ただ、忙しかっただけだし。」
そう強がったものの、私も少し不安になりました。
夜、
部屋でエントリーシートを書いているとゆみこから電話が♪
私「待ってたぜ~」
(ピッ)私「もしもし?」
ゆ「もしもし。ちょっと代わるね…」
私「?????????????」
男「もしもし。俺、ゆみこともう何年も付き合ってるんだけど、ゆみこのことあきらめてくれないかな?」
私「???????????????」
訳がわかりませんでした。
ゆみこの話だと、今の彼氏とは2,3か月しか付き合ってないと言っていました
なので何年も付き合っている彼氏などいるわけはないのでした
男「会社帰りさんだっけ?俺ゆみこのことホント好きだからあきらめてくれないかな?
あんたの声聞いてると本当いい人って伝わってくるんだけどさ。あきらめてよ。」
女に手を出し、その彼氏が彼女にちょっかい出している男に電話
私はこの経験したことのない状況に非常にテンパりました
と同時に、「童貞なのにかなり貴重な体験をしている」とも少し感じていました。
しかし、その時私はただただ冷や汗をかき思考が停止してしまいました
男が話している言葉が理解できず、何を話したらいいのかもわかりませんでした
私「ち、ちょっとゆみこに代わってもらっていい?」
男「わかった(あっさり)」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ゆ「もしもし」
私「どういうこと?」
ゆ「わたし、好きな人できたんだ。言えなかった・・・」
私「さっきの人が今の彼氏?」
ゆ「違うよ、別の人。彼とは連絡とれなくなった。で、わたし好きな人ができたからもう連絡できない。
会社帰り君にあえて良かった。」
納得できませんでした。
ゆみこは彼氏がいて、その彼氏とは別に好きな人ができたと言っています
しかし、私たちが飲んでからそのときはまだ1週間もたっていません。
ただ、私はその時頭が真っ白で何も考えることができず
ただ「あぁ、うん」
としか応えることができませんでした。
そして電話は切れました
彼氏がいるから他の男の人と変なことはできないと拒否っておいて、すぐに好きな男ができたなんて
そして、それはおそらく単なる嘘で、ゆみこが私から逃れるための言い訳だったのでしょう
そして、ゆみこの心を動かすことができずそんな行動をとられてしまった自分に一番腹が立ちました。
その夜は悔しくて眠ることができませんでした。
なぜなら、キスは拒否られたものの、飲みの席では大いに盛り上がり彼女の話を親身になって聞き
手をつなぐことができたからです
「これはもう付き合うのも時間の問題でしょ☆」
と良い気になっていました。
後日、私が友達のMと遊んだときに、ゆみことの出来事を一部始終伝え自慢しました。
M「へ~、すごいじゃん!」
私「すごいだろ?(どや顔)。今からゆみこに電話してみるわ」
私とゆみこの仲を見せつけたかったのです
トルルルル
ゆ「はい」
私「俺だけど。今何してるの?」
ゆ「今サークルで集まってるんだ。またあとでかけるね…」
私「そ、そう。わかった。まってま~す☆」
スピーカーフォンでこの話をMは聞いていました
M「なんか今の話し方だと、お前にあんまり気がなさそうだけど。」
私「そんなことないよ!ただ、忙しかっただけだし。」
そう強がったものの、私も少し不安になりました。
夜、
部屋でエントリーシートを書いているとゆみこから電話が♪
私「待ってたぜ~」
(ピッ)私「もしもし?」
ゆ「もしもし。ちょっと代わるね…」
私「?????????????」
男「もしもし。俺、ゆみこともう何年も付き合ってるんだけど、ゆみこのことあきらめてくれないかな?」
私「???????????????」
訳がわかりませんでした。
ゆみこの話だと、今の彼氏とは2,3か月しか付き合ってないと言っていました
なので何年も付き合っている彼氏などいるわけはないのでした
男「会社帰りさんだっけ?俺ゆみこのことホント好きだからあきらめてくれないかな?
あんたの声聞いてると本当いい人って伝わってくるんだけどさ。あきらめてよ。」
女に手を出し、その彼氏が彼女にちょっかい出している男に電話
私はこの経験したことのない状況に非常にテンパりました
と同時に、「童貞なのにかなり貴重な体験をしている」とも少し感じていました。
しかし、その時私はただただ冷や汗をかき思考が停止してしまいました
男が話している言葉が理解できず、何を話したらいいのかもわかりませんでした
私「ち、ちょっとゆみこに代わってもらっていい?」
男「わかった(あっさり)」
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ゆ「もしもし」
私「どういうこと?」
ゆ「わたし、好きな人できたんだ。言えなかった・・・」
私「さっきの人が今の彼氏?」
ゆ「違うよ、別の人。彼とは連絡とれなくなった。で、わたし好きな人ができたからもう連絡できない。
会社帰り君にあえて良かった。」
納得できませんでした。
ゆみこは彼氏がいて、その彼氏とは別に好きな人ができたと言っています
しかし、私たちが飲んでからそのときはまだ1週間もたっていません。
ただ、私はその時頭が真っ白で何も考えることができず
ただ「あぁ、うん」
としか応えることができませんでした。
そして電話は切れました
彼氏がいるから他の男の人と変なことはできないと拒否っておいて、すぐに好きな男ができたなんて
そして、それはおそらく単なる嘘で、ゆみこが私から逃れるための言い訳だったのでしょう
そして、ゆみこの心を動かすことができずそんな行動をとられてしまった自分に一番腹が立ちました。
その夜は悔しくて眠ることができませんでした。