人に認めてもらえないことが怖い。
本当に怖い。
本当に傷つく。
でも、私は人に認められた、理解してもらえたことは
無いに等しい。
自分の意見をしっかり言う方だけど、いつでも反論されるのが私。
小学生のときからずっと考えてきた。
いや、もしかしたら幼稚園のときからも考えてたかも。
いつだって周りの子は認められて行くのに、私は違う。
私は正義感の強い子でいっつも正しいことはこれ!ということに
したがって動いていた。
でもその正しいことはいつだって反対された。
言われ方もきつくてめちゃくちゃ傷ついていたけど
「なんでわかってくれないんだよ!」ってな感じで
意見を言うことはやめなかった。
中学生になって正しいことっていうか自分がこっちのがいいだろ
って思うことを自分の意見として言うようになった。
でも批判は相変わらずで。
たぶん私はそういう性格?というかなんというかそういう役なんだと思う。
クラスって権力のある子とない子ですっごいわかれてる。
ある子が言うと、反論の仕方も「・・でもさあ~・・」って感じ。
でも私が同じことをいったらろくに聞かないで無視するか5人ぐらいで
すっごい反論の荒らし。
言い方も荒くって傷つくことばかりだ。
でしゃばりって言われたこともあったけど、私は自分をでしゃばりだとは思わない。
自分の意見を言っているだけだ。
だいたいなんで君が私をでしゃばりって決めれるのか。
君のほうがよっぽどでしゃばりじゃないか。
激しくそう思う。
そんなこんなで批判されるのがだんだん怖くなっていった。
今でも意見は言うけれど、批判を聞き入れるのは怖いから見ないふり。
聞いたところで相手は私の話なんて聞いてくれないし、
なんだよもうって感じだ。
で思うことがある。
結局人間見た目なんだろうと。
どんなに中身が大事といっても所詮は見た目。
綺麗事では隠しきれない事実があると思う。
見た目が悪い子は見た目がいい子よりも優れていないと
見向きもされないのだ。
けむたがられるのだ。
私は見た目がそんなに良くない。
多分、不細工だ。
そんな私はほかの人より優れていないと煙たがられる。
そんな私が自己主張なんてしたらどうだろう。
うざがられて終了。
それでも私は言うけれど、(なぜならば私は私だから)
私が違うくても周りはそうで、そんな現実が嫌だ。
どうして私はこんな扱いなのかわからない。
それともみんなそうなのか?
はたしてほんとうにそうか?
こんなこと考えるように何故か自分の意見をいう意思だけは
折れない。傷ついても傷ついても。
でも最近折れそうだけど。
おとなしくしていたほうがみんなに気に入られるしうまくいく。
そう不覚にも考えてしまった。
でもそれは小学生のときの自分で、それが嫌で
こうなったのにまた逆戻り。
馬鹿だ。
なんで自分はこなんだろう。
って自分をのろうばかり。
性格悪いのかななんて何回考えただろうか。
でも答えなんてでなくて。
神様なんて信じてないから自分が悪いことしたら
それが帰ってくるなんて信じてないけど、
そう思っちゃううときもある。
今勢いでガガガーっと書いたから
意味が通じてないところがあるとおもうけど
それはまた後日で。
この続きもいっぱいあって
ほかにもいろんな考えてることがある。
そんな自分に酔ってるわけじゃなくて
気持ちの整理もかねて、自分を知ることもかねて、
って感じで書いて言ってます。
ほぼ自己満です。
では今日はもう眠いので寝ます。
おやすみなさい。