結論:1~20分間隔では、上がったら下がる 下がったら上がる という特徴が見られた。つまりその時間間隔では逆張りの方が勝率は高い。
つまり、ドル/円の売買を1分間隔で上がったら売って、下がったら買うを繰り返すと利益がでるようです。
元手100円ではじめたところ500円になりました~~(シミュレーション上で)
ですが、 手数料を加味すると・・・ 果てしなく損益はマイナスになりました。実際に休みなく売買しつづけると大変なことになります。
――――――――使用したデータ――――――
2008年から2013年までのUSD/JPY 1分間隔のデータ
――――――――使用したデータ――――――
備考
よく初心者は逆張りになりがちとききますが、案外 初心者はチャートをよくみているということですね。 ただ平均的に大きく動きやすいのは逆張りではなく順張りなので(確率分布より判断)、そこを考慮するんだ!という考えから、順張りが基本だ!となるのでしょう。
バイナリオプションのhigh & lowの人気の1つに、負の相関というものがありそうですね。 勝率だけを求められるなら、逆張りも有効だと思います。
上がったら下がる 下がったら上がるという特性を負の相関というそうで、名古屋大学の高安氏の論文にいくらかそういった文献があります。