市内の農家が生産したさまざまなかぼちゃを出展。大きさや色、形を競い合った。
1985年から続いているカーニバルは、同市の青年農業者協議会のメンバーが農業研修でアメリカを訪れた際、飼料用かぼちゃ「ビッグマックス」の種を持ち帰ったことから始まったらしい。26回目となる今年は、361キロのかぼちゃが大会長賞に選ばれた。
すごいですね。横綱より重量がありますね。
カーニバルでは、かぼちゃの重量当てコンテストや、生産を開始したハロウィーン用のかぼちゃの販売などがおこなわれたそうだ。
また、イギリスから来た同市の中学校のアシスタントティーチャーが、ハロウィーンかぼちゃランタンの彫り方を教えるコーナーも人気を博すなど、大勢の市民でにぎわった。
協議会では、かぼちゃをくりぬいて作ったランタンを競う「ハロウィーンかぼちゃランタンフォトコンテスト」も行う予定。
問い合わせは東温市産業創出課(電話089-964-4414)まで。締め切りは11月2日。
かわいいランタンができるかな。
モデル 嵐の中の静けさ じゃん25世さんのブログ


