第二話


登校____

「おっはよおおーう!!」

初音 麗夏の声

「ああ・・・はよー・・・」

私はそこらへんにいる中学2年生  星音 未来  あ、せいね みく だから・・・

で、このバカでかい声の持ち主、麗夏は、中1の時に知り合った

「どったのー?」

「ん・・・なんでもない・・・」

「嘘、なんか隠してるでしょ」

「・・・・・・」

「やっぱりー」

・・・・夢のことは皆には秘密なの

「よっす、朝から騒がしいなおめーら」

「あーっ流星!!」

あいつは 流星 空瑠  読み方は りゅうせい そらる

「大声出してないで、さっさと歩けよ・・・」

「あーっ、何よ、流星だって遅いくせにー!」

流星とは幼なじみだけど、噂は立たない

まあ、別にいいけどね・・・


校門______

「やっとついたー・・・暑いー・・・」

「バカみたいに走るからだろ・・・」

「流星ひっどー」

「早く行こうよ、麗夏」

「あ、うん、分かったよ未来」


タン タン タン タン タン・・・・


教室_________________

「さあ、話なさあああい!」

「え?」

「未来、朝から元気なかったじゃないの!」

「そうだぞ、星音、話せ」

「・・・・・うん・・・二人だけだよ・・・」

私はつっかえつっかえ話した

「ふーん・・・夢かあ・・・」

「本当なのか?」

「うん・・・」

「あ、予鈴、俺は自分のクラス戻るから」

「ばいばーい、バカ流星ー!」

「初音、お前どうしようもないアホだな」

「なんですってえええ!!」

「落ち着こうよ麗夏」

「だってー」

「あなたたち―、席に着きなさい」

「はーい」

またつまらない授業だ・・・


あの夢は何なんだろう・・・私は授業など上の空だった


                                      続く________

今日から、小説(?)を書こうと思います!!

変なところは大目に見てくれるとうれしいですww

では


「スター・フューチャー」

第一話

ガタアアッ

タンスが倒れる音、人々の悲鳴、そして銃声

ズバンッ

「きゃあああああああああああああっ!!!」

また夢か・・・私はほっとした

コンコン・・・

ノックの音

「?」

「入っていい?」

パパ、ママ・・・

「どうしたの?」

「またいつもの夢・・・」

私はこの頃夢を見る   甘ったるいもんじゃない

いつも銃声がし、私はいつのまにか檻の中にいるんだ・・・  男の声、足音・・・

悪い時はこの辺まで 良い時は銃声ぐらいまで・・・ 

「大丈夫、夢なんだから」

「ゆっくり眠りなさい・・・」

「いや、パパ、ママ、いかないでっ!!」

バタン

ドアの閉まる音

いやだ 眠りたくない


「いやあああああああああああああああっ!!ああ・・・あああ・・・」


私は叫ぶ

誰も来ない

もう、誰もいないかのように・・・ 

あ、コメントのことですが、お返しコメントはあまりできないかもしれません(;^_^A

大切なコメント、気に入ったコメントにはお返しするかもしれませんヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



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