遅くなりました!
言葉音 in KOBE無事終了致しました^^
レポートですー*
今回の言葉音は、大阪での言葉音とは違った新しい試みがたくさんありました。
素敵なジャズバーで北野淳さんのピアノと共にスタートです。

言葉音×アート
ということで、アート側が10枚の「ラブレター」をテーマに描いた絵を作り、
それを元に、今度はアーティストさんがその絵を見て感じた「ラブレター」を言葉にしていく。
という形でした。
このように絵はスクリーンにうつし出されます。

トップバッターはnamogさんの絵。
それに北野淳さんが詩をのせていきます。

抽象的なイメージに、北野さんの言葉で新しい息吹が吹き込まれます。

そして朗読の後はラブソング

お客さんも聴き入ってしまっています^^

そして2番目はmatsugeさんの絵。
横澤彩香さんというとてもかわいい女性のラブレターです

「すき」というストレートな女の子の気持ちが伝わる朗読です。
ラブレターを出した、あの頃の気持ちに思わず帰ってしまいました(個人的感想)

matsugeさんの絵にもすごくぴったり!!!

そして3番目は川良謙太くんの映像に直蔵さん(バミューダ☆バガボンド)の即興朗読です。

砂や水を使って構成された映像は、見ている者の脳に直接入り込んでくるような感覚になりました。
直蔵さんは、即興で、北野さんとアイコンタクトを取りながら、言葉を紡いでいました。


ここで前半戦が終了で休憩タイムへ^^
バーカウンターの横ではZUURICHの出張出店や、アーティストのグッズなどが売られています

前半は、
言葉と音とアートという新しい組み合わせで、
作り手と作り手のぶつかり合いが、新しい化学反応を起こしている。
そんな不思議な空間が続いていました。
そして後半はなんとお客さんを交えて即興ラブレターを作ると!!
お客さんにそれぞれの「ラブレター」について書いてもらい、
そのメモを元に、北野さんと直蔵さんが新しい詩を作る、という試みです。
その上、中尾明日香の絵に合わせて^^
多分一番やりにくい絵が、私の絵だったと思うのですが、
そこを作り上げて下さるのが、北野さんと直蔵さんの凄すぎる所だと思います。本当に。
このようにみなさんからラブレターについての言葉が集められました。

それを裏向けて、選んだものを読む、という形。

おまっ!この絵でどないせーっちゅうねん!!!
っていう直蔵さんの心の叫び(とお客さんの突っ込み)とともに、 即興スタート。

なぜか爆笑が所々起きつつ(制作者はいたって真面目ですよ^^)

最後にはとても素敵な言葉の即興ラブレターが完成いたしました
お客さんも出演者もどうなるかわからなくてドキドキするなんてこと、なかなかないですよねw

そして最後はnamogさんのライブペインティング!!
北野さんのピアノの演奏とともに絵が完成していきます

手で板に向かってガシガシと

時には板をひっくり返し、

時には絵を黒く塗りつぶし。とても迫力があります

そして完成

イベント終了です^^
恒例の(?)お客さんとの一コマ

足を運んで下さった皆様、お越し頂きありがとうございました。
今回、一緒にやって頂いた、北野淳さん、直蔵さん、横澤さん、本当にありがとうございました。
みなさんの素敵な言葉に、アートが一緒になれて、想像以上の空間ができたと思います^^
そして、namog、matsuge、けんちゃん、ZUURICHスタッフのみなさん。ありがとうございました。
制作に加え、当日の運営など急な動きでしたが、とてもいいものが一緒に作れて嬉しかったです。
平日の昼間、神戸、アートと今までの言葉音と全く違い、新しいイベントだったのですが、
みなさんの力で、パワーのあるものになりました。
これからも言葉音 in KOBEという形で続けて行きたいと思います。
よろしくお願い致します。
余談ですが、namogちゃんのライブペイントの絵をどうしたか、気になりませんか^^
あれ、100×180cmもあるのですが、
えっさほいさと三ノ宮の街を担いでもって帰り
(その姿はまるで絵が歩いているようでした)
私の家(実家)の玄関に飾ってあります

家に帰って来た両親が驚いていたのは言うまでもありませんね^^
おわり
言葉音 in KOBE無事終了致しました^^
レポートですー*
今回の言葉音は、大阪での言葉音とは違った新しい試みがたくさんありました。
素敵なジャズバーで北野淳さんのピアノと共にスタートです。

言葉音×アート
ということで、アート側が10枚の「ラブレター」をテーマに描いた絵を作り、
それを元に、今度はアーティストさんがその絵を見て感じた「ラブレター」を言葉にしていく。
という形でした。
このように絵はスクリーンにうつし出されます。

トップバッターはnamogさんの絵。
それに北野淳さんが詩をのせていきます。

抽象的なイメージに、北野さんの言葉で新しい息吹が吹き込まれます。

そして朗読の後はラブソング

お客さんも聴き入ってしまっています^^

そして2番目はmatsugeさんの絵。
横澤彩香さんというとてもかわいい女性のラブレターです

「すき」というストレートな女の子の気持ちが伝わる朗読です。
ラブレターを出した、あの頃の気持ちに思わず帰ってしまいました(個人的感想)

matsugeさんの絵にもすごくぴったり!!!

そして3番目は川良謙太くんの映像に直蔵さん(バミューダ☆バガボンド)の即興朗読です。

砂や水を使って構成された映像は、見ている者の脳に直接入り込んでくるような感覚になりました。
直蔵さんは、即興で、北野さんとアイコンタクトを取りながら、言葉を紡いでいました。


ここで前半戦が終了で休憩タイムへ^^
バーカウンターの横ではZUURICHの出張出店や、アーティストのグッズなどが売られています

前半は、
言葉と音とアートという新しい組み合わせで、
作り手と作り手のぶつかり合いが、新しい化学反応を起こしている。
そんな不思議な空間が続いていました。
そして後半はなんとお客さんを交えて即興ラブレターを作ると!!
お客さんにそれぞれの「ラブレター」について書いてもらい、
そのメモを元に、北野さんと直蔵さんが新しい詩を作る、という試みです。
その上、中尾明日香の絵に合わせて^^
多分一番やりにくい絵が、私の絵だったと思うのですが、
そこを作り上げて下さるのが、北野さんと直蔵さんの凄すぎる所だと思います。本当に。
このようにみなさんからラブレターについての言葉が集められました。

それを裏向けて、選んだものを読む、という形。

おまっ!この絵でどないせーっちゅうねん!!!
っていう直蔵さんの心の叫び(とお客さんの突っ込み)とともに、 即興スタート。

なぜか爆笑が所々起きつつ(制作者はいたって真面目ですよ^^)

最後にはとても素敵な言葉の即興ラブレターが完成いたしました
お客さんも出演者もどうなるかわからなくてドキドキするなんてこと、なかなかないですよねw

そして最後はnamogさんのライブペインティング!!
北野さんのピアノの演奏とともに絵が完成していきます

手で板に向かってガシガシと

時には板をひっくり返し、

時には絵を黒く塗りつぶし。とても迫力があります

そして完成

イベント終了です^^
恒例の(?)お客さんとの一コマ

足を運んで下さった皆様、お越し頂きありがとうございました。
今回、一緒にやって頂いた、北野淳さん、直蔵さん、横澤さん、本当にありがとうございました。
みなさんの素敵な言葉に、アートが一緒になれて、想像以上の空間ができたと思います^^
そして、namog、matsuge、けんちゃん、ZUURICHスタッフのみなさん。ありがとうございました。
制作に加え、当日の運営など急な動きでしたが、とてもいいものが一緒に作れて嬉しかったです。
平日の昼間、神戸、アートと今までの言葉音と全く違い、新しいイベントだったのですが、
みなさんの力で、パワーのあるものになりました。
これからも言葉音 in KOBEという形で続けて行きたいと思います。
よろしくお願い致します。
余談ですが、namogちゃんのライブペイントの絵をどうしたか、気になりませんか^^
あれ、100×180cmもあるのですが、
えっさほいさと三ノ宮の街を担いでもって帰り
(その姿はまるで絵が歩いているようでした)
私の家(実家)の玄関に飾ってあります

家に帰って来た両親が驚いていたのは言うまでもありませんね^^
おわり








