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茶色い四角

頭の中とか見たこととか色々と

自分からすればとても大きな空間に、偶然かどうかは分からないけれども、今現在、自分が生きて存在している。宇宙とかその他もあるのか全然知らないけれども、この大きな空間と時間のどの辺りにに自分がいるのか何となく気になったりする。


初めは偶然から始まって、今は意図的に作られているもので遊んだり、食べたり、情報を得たりしながら、そう大きな変化は感じられない中で暮らしている。
そういう中に出来るあたりまえの日常、たとえば僕の部屋の中は他からの影響を受けて変化することはそうはある事で無いし、街の変化も似たような事に思う。


慣れて、それが普通に感じ、あたりまえだと思い、また確かにあたりまえに順々に起きる事があって、それは自然の流れなのだけれども、そのあたりまえを、あたりまえだとは受け入れられない事がある。そして、どうもそういう事を恐れる自分があり、ぼんやりそういう事を考え出したら眠れなくなる。これもあたりまえかと思う。


本、電子機器、暖房器具、楽器、食べ物、住まい、ぬいぐるみ、無数にありとあらゆる物が、何というのか、ちょっと愛おしい。