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☆☆☆専門学生なわたし☆☆☆

専門学校の1年生です☆

私は少しゆっくりしたい


日々、2日働いては3日は休むような暮らしをしている


けれどそもそも肉体労働はむいていない


少し急にがんばりすぎた


よし、来週はやっぱり休もう!!


田舎でのんびりしよう


温泉にはいって

土手でゴロゴロして

ご飯をつくるのも少し手抜きをしよう


何もしない土日は


イベントに行ったりできない休みはもったいない気がするが


働くよりはマシだ


それに、イベントに行くといっても


今は一緒に行きたいと思う人がいないのだ


遠出に連れてってもらう

贅沢だなぁと思う

しかし、

慣れとは恐ろしく

ランチの約束をしてもその日は休みだと伝えていただけで、

ランチの後も何も言わずに遠出に連れて行かれたりする

男とはなぜに?

一度でも何かをゆるすと

次は許可なく当然に次もそれをしてもよいと思うものなのか?

なんにつけだ

付き合ってもいないそんな気すらないとこちらは思うような間柄でもだ

予定や約束は毎回に聞いて確認するなりするのが当たり前と私は思うが

男は違うらしい


ありがたかった遠出も、単に勝手に連れ回され時間を勝手に奪われてイライラするだけの時間になりさがってしまう

悪気はなく

なんなら好意だとわかるが、好きでもないそういった関係にもない異性

親戚であり既婚者だからとこちらも勝手に安全牌と思うのが間違いなのか?

下心みたいなものも匂わせてきたりなど

男という生き物とは生涯に渡りなにもわかりあえないだろうとしみじみ思う


私もなにかズレているのだろうが

これが私なのだ

間違いなどと以前は思っていたが

私が私である以上は

普通は、世間一般は、

そんなもんは一切しらん


と今は思えるように変わった。


相手や大勢の価値観に私がどうして無理矢理にあわせなければならないのか


人の悪意にあたり、

私は疲れたのだろう


来週はとにかくもう休もう


自分のリズムを崩してまでも

他者の要求に応える必要はないのだ


私は今は必要十分にお金をもっている


物欲はある

自分を良く見せたり、着飾ったりすることは好きだからだ

ただ、

物を買うと高揚するが

本当に欲しいものじゃなければやはりむなしい


私は何が欲しいのか今はわからない

着飾るために働いて

人に良く見せて

本当に欲しいものは

安心できる居場所なんだと思う


それを他者に求めるのはもうやめる

この世にはあるだろう

けれど、私の今世には他者からのものは手にはいらない設定なのだろう

いいかげんにあきらめようと思う


今、いる場所を自分だけで安心できる居場所にしよう

もしくは

安心できないのはしかたないとあきらめよう


私は幼少期に染みついた環境をサバイバルするための人格パターンでそれは手にはいらないと


研究者の本で学んだ


人間関係に安心できないのは私の宿命だと受け入れるしかない

相手や他者は何の問題もなく

やっぱり私自身の問題なのだ


あきらめたくても

あきらめられない

そんな自分をゆるすこと


これを続けていけば、


そのうちに執着はどこかにきえてなくなるだろう


大事なのは、本当に欲しいものを知っていること

あきらめなきゃなぁと思いながらもあきらめられない自分を知っていること

その本音をどうにかしようとしないこと


夢みる夢子な私


生涯そうであったとしても



そんな私を私だけはそれでいいよと愛すること


みんなさ

毎日のように働いてお金をたくさん稼いでるわけでしょ

そんなに何に必要なのかな?

10年前は私も普通にそうやって生きてたけど

そうじゃない暮らしを続けて


自分が最低いくらあれば生きていけるかを知った今


そんなに働いて稼いでも、私はどうするの?

と思うようになった


キラキラした服やバッグやインテリア

たしかに欲しいちゃ欲しい


けれど…


それらもすぐに色褪せてやがては朽ちていく


今はそれより自宅の整理をしたい


学生時代の理容の道具


もう使わないものやらを整理したい


物を処分するのはかなりのパワーを必要とする



自分と向き合う時間だからだろう

目を背けたくもなる

少しずつやっていこうと思う



私は思い返せば

本当に好きだと自分から思った男がいない

ということに気がついた


ありもしない幻想の男が現れるのを待っているのだろう


存在しないものだと気づきながらも

やはり

あきらめきれないのだろう


こちらも消えてなくなるまでは執着しまくってそっとしておこうと思う