今日は好きな漫画について語ってみようかな。

お題は「ドラゴンボール~サイヤ人襲来編~」

 

話の流れとしてはこんな感じです↓

※読み返してないから違ってるとこあるかも。

 

孫悟空の兄を名乗るサイヤ人ラディッツが現れる。

ピッコロと協力してラディッツを倒すことに成功するが、

その代償に孫悟空も息を引き取ることになる。

 

これにて一件落着と思われたが、最期にラディッツがピッコロに衝撃の事実を告げる。

「1年後に俺より強いサイヤ人が2人来る」

 

そうしてピッコロは孫悟飯を連れ、悟空は天国で界王様の元で、クリリンたちは神の神殿で1年間修業をすることになる。

 

そして1年後2人のサイヤ人ナッパ、ベジータが地球に襲来するが孫悟空はドラゴンボールでの復活が遅れてしまう。

 

孫悟空の到着を待たずして、サイヤ人と地球の戦士たちの戦いが始まるが、サイヤ人の力は圧倒的でナッパ1人に地球の戦士たちはほぼ壊滅させられてしまう。

 

残りの戦士たちもやられるというところで孫悟空が到着し、ナッパを1人で倒してしまう。

 

最後に全員の力を合わせてベジータと戦い、ギリギリ地球から追い返すことに成功する。

 

以上!

最初はもっと書いててめっちゃ長くなる!と思ってだいぶ文章削ったな。

 

 

まずラディッツについて。

最初出たときは本当に強かったな。

かつてのライバルであるピッコロと悟空が協力して戦うところに熱くなりますよね。

そして、2人が力を合わせても苦戦するという。。。

戦闘力という強さの指標が登場したことによってより強さが際立っていましたよね。

役割としては、悟空がサイヤ人であることとスカウターの登場のためくらいでしたけど。

ゲームだと技名に曜日がついているんですが、原作では特に技名とかなかったよな?

なんで曜日なんだろうな、野菜関係ないのに。

あとは有名な台詞「戦闘力たったの5か、ゴミめ」がありますね。

ただ、それ以外はあまり印象ないですね。。。悟空の兄なのに。

 

続いて修行編ですね。

あれはやっぱりピッコロと悟飯の話が良い!たまらんね!

ライバルの息子を育てるというのがいいんだよな。

俺は悟飯が好きだからどんどん悟飯がたくましくなっていくのもいい!

ピッコロのやさしさとかも感じれる温かいシーンもありますしね。

始めの方に悟飯が武器としてピッコロから剣をもらうんだけど、

もしかするとここで剣を使うから後のゼットソードとかトランクスの剣とか

につながるのかなとか思う。きっとトランクスは悟飯に剣の使い方も教わったんだろうなと。

この頃は悟飯のピッコロ愛が溢れてていいですよね。

大人になってくるとお父さんへの憧れの方が強くなってしまいますからね。。。

 

悟空もこの修業期間に一気にレベルアップするんだよね。

素の戦闘力ももちろんのこと、界王拳に元気玉と強力な技を手に入れるし。

界王拳の方は後に出てくる超サイヤ人の影響で登場しなくなるけどね。。。

俺は界王拳好きなんだけど出番なくなって悲しい。

元気玉は最後まで出番あるけどインフレしすぎてサイズとんでもないことになる。

最初は自然のエネルギーを使って放つ技だったけど最終的には人間の気力奪う中々

闇深い技になっちまったよ。

 

 

ってこれすごい時間かかるやんけ!

ナッパ戦、ベジータ戦書こうとしたけど長くなるからやめとくわ。

こんな締め方していいのかわからんけどね。。。また時間あるとき書こう。