今年の予備試験(論文)はあと一歩のところで落ちました。
合格点は235点でしたがあと2点ほど足りませんでした。

この「あと一歩」を埋めるためにどうすればいいか考え、まず旧試験の論文を1日1個解くことにしました。
予備試験の問題は、旧試験の焼き直しが多いからです。
今年の民訴の問題も、旧試験の平成11年度第2問や平成21年度第1問がベースになっているといえるものでした。

今日は民訴の平成19年度第2問。
テーマは債権者代位訴訟。
予備試験では平成25年で取り上げられているので、来年でる可能性は低いです。
しかし当事者適格や法定訴訟担当といった基本的知識はいつ問われてもおかしくないのでこの問題を通してしっかり確認したいです。

タイトルはスガシカオさんの歌からいただきました。
あと一歩のところで落ちた自分にはぴったりですから、平成28年予備試験に向けたテーマソングにしようと思います。