皆様お待たせしましたお待たせしすぎたかも知れません。(冗談はさておき笑)

 

本当にお久しぶりです!ユウです!!

最近ブログさぼってました・・・。

すみません!!!

 

今回久しぶりにご紹介させて頂く本は、著者:ジョン・P・コッター/ホルガー・ラスゲバー、訳者:藤原和博、イラストレーター:野村辰寿の【カモメになったペンギン】ですニコニコ

 

【どんな内容】

氷に覆われた南極の氷山にペンギン達のコロニーがあった。ペンギン達は何十年その氷山に住んでおり、周りの海にはエサとなる魚も豊富。分厚い氷は冬の嵐からも守ってくれた。

何不自由なく平和に暮らしていた矢先、1匹のペンギン‘フレッド‘が数ヶ月後氷山が溶けて崩れてしまう事をしる。

他の仲間達と協力して、新しい住処へ移住する物語となっております。

 

【読んだ感想】

会議の重要性を改めて感じました。

1人だけ突っ走ってもダメ、それぞれの得意とする事や特徴を見極めて一人一人に役割を与える。(リーダー性や行動力、コミュニケーション能力等)

何か疑問や問題等が発生したらすぐ話し合いを行いそれを周知させる。

スピーディーな対応をしていく事。

特に最初の5人の責任者を決める事が大事、この5人の土台がしっかりしていれば何か問題が起きても対処できると事を学びました。

 

【最後に】

この本はあの大ベストセラーの【チーズはどこへ消えた?】の著者スペンサー・ジョンソンも絶賛したとのことですびっくり

100ページちょっとの内容なのでとても読みやすかったです!

会社や組織または家族間でも何か問題がある時はこの本の中からヒントが得られるかも知れませんニコニコ

今回も最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m

またの投稿でお会いしましょう♪(サボらないように気をつけます笑)