安藤ハザマさんは毎年、明治神宮薪能に奉納協賛されています。
申し込んでみたところー見事 “当選“ !
行って来ました♪
当日は台風が近づいていた為、残念ながら屋外から屋内会場へと変更となりましたが、なんと前から2列目と言う好位置✨
お陰で迫力ある舞を間近で堪能できました![]()
安藤ハザマさん、
夫のせいで良い事など何もないわ![]()
と、不運な人生を恨んでいた私に素晴らしい幸運を下さりありがとうございました![]()
こういう幸運は気分をあげてくれますね![]()
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さて、本題です。
昨夜、夫が寝言で泣きそうな声を出し、
苦しそうにに手を伸ばして何かを言っていました。
まるで何かを追いかけているかのように....。
私はそれを見て、
「まさか、浮気相手に捨てられそうになって
待ってとか言ってるんじゃないでしょうね💢」
と思い、胸が苦しくなった。
夫の過去なんてどうだっていい![]()
と思ってたはずなのに...
私が怒っているのは浮気そのものより、
私と言う人間を「消費」し、「軽んじ」、
「踏みつけにし」、「蔑ろ」にしたこと。
夫のラブライフなんてどうでもいいわ![]()
ーーそう思っていたはずなのに...
あぁいう面を見ると、やはり苦しくなる。
私は愛されてなかったんだ...と思う残念な
気持ちだけでなく怒りもあった。
だったら、私も誰かとしての恋愛したかった![]()
何自分だけ遊んでるの?💢
人に子育てをしつけて💢
自分だけ恋愛して人生enjoyしてんじゃないわよ![]()
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私は真面目に12年も尽くし
てきて、
本当にばかばかしいわ![]()
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———そう思うと、悔しくて、悲しくて、
情けなくてモヤモヤしてしまった![]()
1番悲しかったのは、やはり「私以外の人を
愛していた」ということだったのだと思う。
セックスではなく「大切にしていた」と
思うことが悲しかったんだと思う。
私にも、まだこんな気持ちがあるんだ...
と気づいた。
そこで私はふと思いました。
「もしかしたらこれは私の思い込みかもしれない」
無性に確認したくなり、夫を突いてみると
すぐに目を覚ました。
「苦しそうに寝言を言ってたよ。」
と教えてみたら------
「今、雨の中、傘をさしてて日本料理屋の
前に立ったら、傘がびしょ濡れなのに腕を
引っ張られて、料理屋の中に連れ込まれそう
になった夢を見てたんだ。
水滴が落ちるから『待って待って!!』
と言ってたんだ」
------なんだ...やはり私の
思い込みだったんだ...![]()
思い込みって怖いわ...。
真実ではないのに、勝手に想像して
ネガティブな方向に引っ張られてしまうの
だから。
私たち妻が思うより、案外男の人は何も
考えていないのかも![]()
思い込みの怖さを改めて実感しました。
(......でも、その日本料理屋に引き込んだ
相手自体が浮気相手だったかもしれないけどね
)
