Dのサレ妻日記 -20ページ目

Dのサレ妻日記

幸せだと信じ四半世紀。
ところが一変、夫の10年近くの不貞に気づきどん底へ。

再構築目指すものの、始めて僅か数日で「無理そ」と思ってしまいました。頑張ります



我が家はバレンタインに夫に貰い、ホワイトデーには私が返します。


母の事で忙しく、手が回らなかったので

ホワイトデー当日に、近所の

ほんと何でもないハンバーガー屋さん?で

ブランチし、夫の好きなフィナンシェ入りのお菓子を買って贈りました。



        クローバークローバークローバー


さて、今日は私の対照的な二人の叔母について話したいと思います。



一人は一つ年下のイケメン夫と結婚した本人も美人で気が強い叔母。



3人の美形を産み育てる。

長女は女優並みの美人で、私より少し年下だけど未だ大企業で働いている。


長男次男は非常に母親思いで実家に戻り、叔母の代わりに二人で仕事を調整しながら叔父の介護をしていますびっくり



叔父は叔母が大好きで、80歳近い今も尚、

叔母が外出して遅くなると必ず



「何処にいるんだ、誰といるのだ?

帰って来い。」


と電話がきますびっくり



先日の母の葬儀の際もそうでした。

久しぶりに叔父の執着が健在と知り、愛されてるな〜と羨ましく思いました。



何と今は二人の息子達も同じ様に叔母を心配するそうで叔母は



「一度でいいから一人になりたいネガティブ



とボヤいてました。叔母はサッパリした性格なので

鬱陶しくて嫌なのだそうです爆笑






もう一人は高校卒業と共に一回り以上年上の叔父と結婚した、可愛らしい叔母。


3人の子を産み育てるも、子どもが皆叔母に無関心。

叔父は叔母が長男妊娠中から既に浮気三昧魂が抜ける



母の実家は都心のターミナル駅近くにあり

兄弟が10人以上?いたのと、



祖父が雑居ビルを持っていて、

そこに入ってたテナントの人達とも仲良かったり、一部祖父の経営だった為、とにかく知り合いが多く、



当日そのターミナル駅の、母の実家近くの「出口」

で堂々と女と腕を組み歩くなど、

バレても構わないと言ってる様なものだったとか。



叔母が臨月の時に、叔父が女と腕組んで歩いてるのを発見し

言い合いになっているのを



前述の美人の叔母がたまたま通りかかって

見つけ、様子見していたら

(こうやって、誰かしらと会ってしまうらしい)



何と叔父は臨月の叔母を道路につき飛ばしたそうですガーン




慌てて美人の叔母が駆けつけ、間に入るも、

女は腕も離さなかったと呆れてました。



そもそもあの場所で堂々と腕組んで歩いてる自体

おかしいのよ💢」



と、先日の会食で言ってましたが



私はそれよりも、そんな時から浮気された上に

道路に妊婦である妻を突き飛ばす様な男の子どもを

その後何人も産んだと言う事実にも

驚きましたガーン




しかも当時既にモラハラ!!



叔母はずーっとモラハラされて生きてきてます。




そして子ども達も叔母を軽んじています。




先日従兄弟と会い、叔母を悪く言っていたのは冗談や謙遜ではなく、結構本気だと叔母に聞き

叔母が心配になりました。



勝ち気な叔母と、いつも明るくめげない叔母の

二人が対照的。



やはり、我慢は美徳ではないのだなと思わされました。



良かれと思い、周囲に配慮する叔母は周囲に何をやっても良い存在だと思われているのでしょうか?



あんなに明るくて温かい人なのに...



でも、そんな叔母にさえ都合良く扱われがちだったのが私の母だった事を考えると



やはり人は自分より弱い者をに強く出る習性があるのではないだろうか?



私の母は大人しい上に、叔母を可愛いがっていたので、多くを受容してしまう。



中には、幾らなんでもそれは!!と思う事も

ありました。



人の好意や善意を踏み付ける人の

思考構造が知りたい。



結局は弱さなのでしょうね。



けど精神的に弱いから、未熟だからと言う理由で

周囲を傷つけて良い訳ではないからね。



二人の叔母なら、美人の叔母コースを生きたい。



あまり相手に依存したり、囚われるのは

やめた方がいいですね真顔