ターミネーター4です。
聞き感じったところでは3はなかった事にしたいらしい。TVシリーズのサラ・コナークロニクルズの続編らしいです。
物語はジョン・コナーの父親になるカイル・リースとの出会いまでを描いんている感じかな。

プレデターズですか、戦闘のプロみたいな人たちが無理やり未知の惑星に投下されて、そこに住んでいるプレデターと戦いを繰り広げるというもの。かな?字幕がなかったので細かいところはわからない。

全世界に感染病が流行って逃避行する若者達の映画。兄弟と兄の彼女と弟のガールフレンド。
よくありがちなゾンビ風のものは無く、人の死を慈しむたっぷりな時間を与え、シュールな映像を描いておりました。

一冊の聖書を携えてひたすら西を目指す盲目の旅人。
核戦争で地球上のものが破壊された後の世界で、全体的にマッドマックスとかそういう類の映画にストーリー展開は似ています。
悪人が狙うのが人民を布教で統制するための聖書というのがいかにも胡散臭い。
劇中にiPodが出てきて本を守ると言う何か当て付けのような思いも感じられる。
アクションシーンは凄いですが肉弾戦がメイン。
うーん。
人間関係は言葉の関係上よく読み取れませんでしたが、SFX演出が凄かったので楽しめました。
何であのめちゃくちゃ強い女性社員はそこまで助けてくれるのか?
古くからの軍の知り合いはボディスーツをライバル社に提供しちゃうのか?
まあわからなくても楽しめる映画です。
クライマックスはまぁあんな感じですかね。やっぱりと言うか。
でも超簡単にやられてしまって、街をテロ並に破壊したはずなのにあっさり終わってしまったと言う。
阿部寛が出演する役柄ってトリック風のものが定番になってしまったんだろうか、ラストのオチが想像出来てしまったのが悲しい。都合よく物語が転がってなんだかもう少しひねりがあっても良かったのにと思いました。
何でもネットの調査で繰り返し見たい映画とかに上げられていましたが。
どこかで見たような作風とストーリーで決してオリジナリティのあるような作品には見えませんでした。
超能力者を持つ人達の物語。
続編がありそうな終わり方。
アメリカのTVシリーズでも似たようなものがあるようですね。
原作はどうだったかなー
小雪にアクションさせるのはどうかなーとか配役にちょっと??があったけれども。
日本の映画には珍しく人を容赦なく殺すのはあっさりしています。
役者が仕方が無いのでワイヤーアクションやCG使いまくりなのはアレですけど、面白かった。