前回のインビジブル物語から数年経過し、また計画をやり直したらしいんだな
それで逃亡した男が薬を追い求めるシーンから始まる
でも特殊効果などは前回からあんまり変わってないし、面白さもあんまり無いかな?
インビジブル=透明人間ね
最後は追い求める人間が自ら薬を注射して透明人間になって透明人間同士で戦ったりあったけど
薬を調合した人間をころそうとするところはいかにも短絡的過ぎて面白くない。
別に殺さなくても良いのに。
時空旅行ものが流行っているのかな
ちょっと違うけど
何もかもコメディタッチで進むのであまり難しいことや原理などを考えさせないで物語りは進んでいく。
リモコンを買いに来た男が時間を自由に行き来できる装置を男から貰う
それを使うと自由に時間を進めたり、過去の自分が経験した事象を眺めたりできる。
で、嫌なことを避けるために早送りし続けたら、自分の汚い未来が見えてきて、、、、
で、最後はそれが夢だった、みたいなオチ。

1990年の芥川賞受賞以来、1作ごとに確実に、その独自の世界観を築き上げてきた小川洋子。事故で記憶力を失った老数学者と、彼の世話をすることとなった母子とのふれあいを描いた本書は、そのひとつの到達点ともいえる作品である。現実との接点があいまいで、幻想的な登場人物を配す作風はそのままであるが、これまで著者の作品に潜んでいた漠然とした恐怖や不安の影は、本書には、いっさい見当たらない。あるのは、ただまっすぐなまでの、人生に対する悦びである。 家政婦として働く「私」は、ある春の日、年老いた元大学教師の家に派遣される。彼は優秀な数学者であったが、17年前に交通事故に遭い、それ以来、80分しか記憶を維持することができなくなったという。数字にしか興味を示さない彼とのコミュニケーションは、困難をきわめるものだった。しかし「私」の10歳になる息子との出会いをきっかけに、そのぎこちない関係に変化が訪れる。彼は、息子を笑顔で抱きしめると「ルート」と名づけ、「私」たちもいつしか彼を「博士」と呼ぶようになる。 80分間に限定された記憶、ページのあちこちに織りこまれた数式、そして江夏豊と野球カード。物語を構成するのは、ともすれば、その奇抜さばかりに目を奪われがちな要素が多い。しかし、著者の巧みな筆力は、そこから、他者へのいたわりや愛情の尊さ、すばらしさを見事に歌いあげる。博士とルートが抱き合うラストシーンにあふれるのは、人間の存在そのものにそそがれる、まばゆいばかりの祝福の光だ。3人のかけがえのない交わりは、一方で、あまりにもはかない。それだけに、博士の胸で揺れる野球カードのきらめきが、いつまでも、いつまでも心をとらえて離さない。
大統領暗殺!
シークレットサービスの黒人は自らの手のひらを犠牲にして銃弾まで貫通したのに、大統領を救えなかったことに悩む。
ある女記者が射殺された犯人の背後関係を洗ううち、複数人の協力者があることを突き止めるが、取材した人々が次々に殺されてしまう。
女記者が黒人シークレットサービスに出会ったところで、二人は狙われ、初めて暗殺には何か背後関係があることに気づき、捜査を始める。
って話なんだが、結末がよくわからん。
大統領夫人が他の新聞記者の愛人の元CIA内部組織のボスに命令し、ボスが元内部組織の殺人請負者に命令し、その請負者が犯人となる男を雇って大統領を暗殺。
大統領夫人の動機は?
大統領夫人と元CIA内部組織のボスとの繋がりは?
他の新聞記者との接点は?
うーん、これさえはっきりすれば良いんだが、それ以外のストーリー展開は面白い。

役者がそれぞれいろんな役をしてそれを楽しむ映画。
ただそれだけ。
確かに最初はVFX多用で見所はあったけど、子供が出てきた瞬間で面白さはなくなったな。
ルイジアナの田舎にヴードゥーの秘力を使い残忍なスピリッツを封じ込めた女祈祷師が居た。彼女は家路へと急ぐが、村はずれの橋で交通事故を起こす。邪悪な執念が乗り移った蛇達は箱から逃げ出し、救出作業に当たっていたレイ(リック・クレイマー)を襲い、蛇に噛まれたは車ごと水中に落下してしまう。その後死体となったレイは、13の邪悪な魂に支配され、村のティーン・エイジャー達を次々と襲い始める…「Venom」 ("蛇の毒"くらいの意味)は、元々ビデオ・ゲームに想定されていたストーリーを映画化したそうで、脚本家としてクレジットされている二人も元々ゲームのシナリオ・ライターのよう。そういう事情もあってか、普通に考えると、穴だらけの駄作B級映画にしか見えないわけで、それを裏付けるかのように、興行1週目で公開スクリーン数が 500枚弱というえらく弱気なミラマックスの戦略(2週目は460枚で、3週目でほぼ打ち切りになるもよう)。驚く無かれ、第2週の1スクリーンあたりの週末(金→日)平均興行収入は2万7千円。一日5回のローテーション(12:00, 2:00, 5:00, 7:00, 9:00)と考えると、一回につき1800円 (27K = 3 * 5 * 1.8K)、ってことは上映中平均3人くらいしか(1800円=3×600円)劇場に居ないって事になる。実は自分が観た回も観客はぴったり3人でした。で、つっこみどころ満載のこのアクション・ホラー・ムービー、文句を言い出せばきりがない。導入部の静かなシーンでは、犠牲者となる若者達を演じる役者のあまりの大根ぶりに驚き、ブロンドのグラマーを主要メンバーに入れる初歩の初歩がなってないキャスティング(混同するので普通はどっちかブルネットにするとか違う体型タイプにするとかする)に呆れ、しょぼい蛇のCGIに幻滅(水気が足りない感じ?)。それでも時間や金の無駄ではなかった、と思ったのは、この手の出来が悪い映画を観るとなぜつまらないのか、どこを変えればどうなるのか、斜め上から批判的に映画を見つつ、改めて普通に見れる映画って極めて良く出来てる(=普通の映画を作るのもなかなか難しい)って事を再認識できる事。改めて思うに、ゲーム・シナリオと映画脚本ってやっぱりツボが微妙に違うのだと思う(もしかして戯曲と映画ほど差は無いのかもしれませんが)。ある程度強制的に限定したシチュエーションに無条件にユーザをほうり込む事ができるゲームより、万人を納得させつつ物語に導く必要がある映画は、導入部は特に難しいように思えます(この映画は激しく失敗していた)。一方で、舞台や登場人物を絞込み、あまり画面をうるさくせずに物語を進行させるテクニックは、ゲーム・シナリオの方が得意とするあたりなのかも(中盤以降の設定はこの映画もなかなか巧く出来ていたと思う)。後半、ばったばったと若者がヤラレ出してからは、徐々にお話のテンションも調子が上がってくるのですが、あとで調べてみたら演出は「ラストサマー 」で知られるベテランのジム・グレスピー監督。この監督、同作品のコメンタリーを聞いてから実はひそかに尊敬してます(何も考えてないような馬鹿作品に見えて、限られた予算や時間の中で実にいろんな工夫に知恵をしぼっているのだ)。恐怖の一夜が明け、朝日の中で迎えるエンディング、夜のシーンでは不満だらけだったシネマトグラフィーはびっくり見違えるほど良くなり、物語もテンポ良く回り始める。そんなわけで、冒頭はどうなることかと思ったこの作品も、見終わった後はまずまず納得。まー、好きな人しか見ない類の作品で、しかも決して誉められる事はない類の作品なのでしょうが、(日本ではレンタル直行かな?)、考える所はいろいろある作品でした。
オニール大佐たちが南極で発見した施設で「失われた都市<アトランティス>」の手がかりを入手。ウィアー博士とサモナー大佐を責任者とし、日・米・英・独・露・加・豪・愛(アイルランド)・白(ベルギー)・フィンランド・チェコ・南アフリカ共和国などの参加する多国籍探検チームを編成。ウィアー博士たちがゲートをくぐった先は地球人の祖先にあたるエンシェントの海底都市であった。アトランティスにあったZPMは生命維持とシールドにまわすだけの力しか残ってない為、地球へのダイヤルもできずペガサス銀河に孤立することになったウィアー博士。ペガサス銀河にゴアウルドはいなかったが、エンシェントを1万年前に滅亡寸前にまで追い込んだレイスという生物が次々と永い眠りから目を覚ます。エンシェントの残した海底都市アトランティスと残っていた武器や道具を頼りに地球へ帰るための手段を探しに行く。ダニエル・ジャクソンも参加する予定であったがアクシデント(Season8のある話のせい)で行きそびれる。
イーサン(トムクルーズ)が結婚!
組織を抜け出して恋人と婚約をしようとしているところへ、自分が育て上げた女性が潜入先につかまっていると連絡が入る。
さっそくチームを組織して女性を助けることに成功するが、女性は頭に埋め込まれた時限装置によって死んでしまう。
女性が残したメッセージには組織内部に内通者がいるとのこと。
その内通者が最初はボスで、直属の上司が助け舟を出してくれるんだけど、最後にはその上司が裏切り者だったという
よくある設定。

ジャッキーチェインばりのアクションシーンもあったな。舞台は中国の上海で、ビルからビルへワイヤー使って飛び移るとかいうの。
飛び移った先がガラスの斜面で、滑って最後に助かるという。

婚約者は医者で
イーサンが潜入先の武器商人に捕まって頭に時限装置を入れられ、時限装置を発動され、苦し紛れに電気ショックで機械をショートさせ、意識を失って心臓が停止したのをその医者が助けるという、ご都合主義な設定。

まあなんだ、最後はハッピーエンド。こんな終わり方で良いのか?


ワイルドスピードシリーズ3作目
でも前作とは全然関係ない
車レースが好きなアメリカの高校生(?)、問題を起こして幼いころに別れた父親の住む日本で学校に通うことに。
学校の悪友に誘われていった先は改造車が集まる集会。
ひととき前の大黒ふ頭か?
そこでしりあったやくざのしのぎを稼いでいるやつとレースをして負けるが、
そいつのパートナーらしきやつに車とかいろいろ与えられる。
って、主要な役者はみな韓国とか中国の役者ばかり
日本の役者はなぜか妻夫木聡が車の発進の合図をするだけの役で出たり、
やくざの親分が千葉真一だったり
風呂屋で暴れる小錦とか
日本の狭い道路ではアメリカ式の馬力のある車レースではなくて、ドリフトさせることでいかに早くカーブを回るかということを知り、
ドリフトの練習をする。
港の埠頭で練習をするが、そこでちらっとかの土屋圭一センセが、釣り人役で出演する。

まあまあかな?
日本の舞台なのに日本の役者があまり出ないで外国人の役者ばかりなのが面白くないけど、

最後の対決で出てくる車は後ろのリフトバックはセリカのようだけど、前から見ると別のカローラか何かに見えるが。
ムスタングのように見えるがそんな幅ないし。
途中で出てくる車は、光岡自動車のガルウィングのやつだったり、三菱のランサーエボだったり。
肝心のレースシーンは暗くてよく分からなかった。