毎日が週末のような心地よさで… -6ページ目

毎日が週末のような心地よさで…

いつもの生活をリラックスして自分らしく過ごせる
もっとシンプルに、楽しく!

物心ついた時から、私は何者か?

何をするために生きているの?と感じてきました。

その度に、あらゆる矛盾と絶望感で心はいっぱい。

 

 

考えすぎていたなと今となっては感じますが、その頃は真剣。

だって私は考える動物ですから・・

 

 

私が打ち明けた人は「考えすぎじゃない?」という人が多かったので(やはり笑)

自分の気持ちに蓋をして、知らないふりしていたかもしれませんねキョロキョロ

 

 

33歳の頃だったか、この本に出会い、たちまち人生がガラッと変わりました。

ずっと蓋をしていた、人生の疑問と不安の存在理由を“考えて良い”と教えてくれる本です。

あなたの自分を知るためのバイブルになるかもしれません。

 

 

実はハマりすぎて4冊買い、1冊は自分が日々読み返す用。

1冊は大切な人へ贈りました。

そして主人にも、1冊渡しましたが、読んだよ〜と返却されました。

考える人ではないのであまり必要なかったのかな笑

最後まで読んでいないというのも十分ありうるしな真顔汗
そして残りの1冊は、友人たちへのレンタル用。

 

 

 

 

 

 


実際にどう変わったかですが、

 

 

 

自分の気持ちに正直になれるようになったかな〜照れ

家族にも他人にも、無用な押し付けや許せなくなることも減ったり。

必要以上に悩まなくていいんだな。と課題の分離ができたり。

 

 

考え方がシンプルになったので決断も早かったり、計らいも減り気持ちがいいかもクローバーアップ

何より、自分を生きているつもりなのに

自分の気持ちを無視していたことに気付いてびっくりです。

 


他のアドラーについての本は読んだことがありませんが、その他の心理学の書籍は何冊か読んだことがあります。
なかなかふに落ちるものが少なく、言葉を理解するまでにも時間がかかる印象ですが、この本はそれとはまったく異なります。

カウンセラーと青年の対話形式なので理解しやすいのかも口笛


とは言え、アドラー心理学は理解するのが難解で、実践するのは、なおさら難しい心理学であるとアドラー自身も言っています。
マイペースに読み進めていくことで、きっと勇気が湧き、自分の人生に向き合える考え方であることは間違いありません。

 

 

・自分が嫌い

・他人を信じられない

・家族が好きになれない

・生きるのが辛い

・そう鬱に疲れる

 

 

そんな人にぜひ読んでもらいたい一冊です。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え Amazon.co.jp