物心ついた時から、私は何者か?
何をするために生きているの?と感じてきました。
その度に、あらゆる矛盾と絶望感で心はいっぱい。
考えすぎていたなと今となっては感じますが、その頃は真剣。
だって私は考える動物ですから・・
私が打ち明けた人は「考えすぎじゃない?」という人が多かったので(やはり笑)
自分の気持ちに蓋をして、知らないふりしていたかもしれませんね![]()
33歳の頃だったか、この本に出会い、たちまち人生がガラッと変わりました。
ずっと蓋をしていた、人生の疑問と不安の存在理由を“考えて良い”と教えてくれる本です。
あなたの自分を知るためのバイブルになるかもしれません。
実はハマりすぎて4冊買い、1冊は自分が日々読み返す用。
1冊は大切な人へ贈りました。
そして主人にも、1冊渡しましたが、読んだよ〜と返却されました。
考える人ではないのであまり必要なかったのかな笑
最後まで読んでいないというのも十分ありうるしな![]()
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そして残りの1冊は、友人たちへのレンタル用。
実際にどう変わったかですが、
自分の気持ちに正直になれるようになったかな〜![]()
家族にも他人にも、無用な押し付けや許せなくなることも減ったり。
必要以上に悩まなくていいんだな。と課題の分離ができたり。
考え方がシンプルになったので決断も早かったり、計らいも減り気持ちがいいかも![]()
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何より、自分を生きているつもりなのに
自分の気持ちを無視していたことに気付いてびっくりです。
他のアドラーについての本は読んだことがありませんが、その他の心理学の書籍は何冊か読んだことがあります。
なかなかふに落ちるものが少なく、言葉を理解するまでにも時間がかかる印象ですが、この本はそれとはまったく異なります。
カウンセラーと青年の対話形式なので理解しやすいのかも![]()
とは言え、アドラー心理学は理解するのが難解で、実践するのは、なおさら難しい心理学であるとアドラー自身も言っています。
マイペースに読み進めていくことで、きっと勇気が湧き、自分の人生に向き合える考え方であることは間違いありません。
・自分が嫌い
・他人を信じられない
・家族が好きになれない
・生きるのが辛い
・そう鬱に疲れる
そんな人にぜひ読んでもらいたい一冊です。
