このタイトルには、もちろん「私流の」が付くし
「おせち料理の捉え方」という題名でもよかったかもしれません。
働く子育て世代の主婦は、考えています。
おせちのお重は、口に合うか不明だし
何と言っても高い!
頑張って煮しめ、しても食べない人も多いし。
せっかくのお正月、雅に粋にも大切だけど
休みたいし、美味しいものも食べたい。
なのに、コロナ第三波中で外食もね・・・
結構、頑張って作ってみたご家庭は多いのではないでしょうか?
2021年の年越しは特に
今までの習慣やライフスタイルを見直すいい機会でしたね。
ライフスタイルの見直しといえば、こんな動画も併せて紹介!
シンプルに納得。DaiGoさん面白いと思います〜
さて、
実家から貰ってきたおせちを並べるのもよし
買ってきたのを詰め替えるのもよし!
食べ慣れたいつものカレーを食してもよし!
井之頭五郎(孤独のグルメ)をあてに、みかんを一食とカウントするもよし!
つまり、何でもよし!です。
本来、自分の食事なのだから
どのように選ぶか定形はなく
カスタマイズすることも自由です。
そして、それを周りが受け入れてくれようが、そうでなかろうが
自分で好きに選べるのです。
大切なのは、自分の気持ちを尊重すること!
何が食べたいか、どう過ごしたいか、
あなたは、自分の気持ちと意思を聞いてあげたことありますか?
叶えてあげたことありますか?
旦那が嫌がるだろう、母がうるさいから、子供が…、仕事がと話が続きませんか?
私も昔は(今も時々)そうです。
2021年もうおせちは終わってしまいますが
おせちに限らず、暮らしかた、しいては生き方そのものに
自分の意思が反映されていないことも。
これも、私がアドラー心理学を読んで変わったことなのかもしれません。
これを機会に
自分の気持ち、少しずつでいいから
尊重してあげましょう。
初めに自分が受け入れないと始まりませんから。
ちなみに、写真は、買ってきた蒲鉾と
貰った煮しめや黒豆たちをそれらしく詰めてみました。
自分で作ったのは、角煮風のお肉、卵焼き、さつま芋のレモン煮、ブリの照り焼きくらい。
今年は、お昼にお祝いをしたので
夜のは、おせちに飽きると思い、ちょっと手の込んだ欧風カレーを作りました。
欧風カレーは、義父がカレー好きなので、お祝いの時にします。(結構美味しいです)
カレーのレシピはまた今度。
さらに、
おせちを詰めている隣で
次女が、新春の書き初めに挑戦!(もちろん宿題)
こうやって、一緒にお正月が過ごせるから
キッチンに立っているのも楽しいな。
コロナ禍に限らず
各々のライフスタイルを受け入れられる
素敵な世の中になっていきそうな予感ですね。

