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D.D-Fenrir

D.D-Fenrir(ディーツーフェンリル)のライブ情報&diaryなどです。

今日のジョギングで、もう秋かぁ~なんて思いました。
タイトルどうり、甘くて、それでも悲しいと感じさせる香りが肺に溜まりました。

ロードワークで母校の小学校ではサッカー部が練習していて、そんな姿を見てはぁはぁしてました。
そう、小さい男の子を見てはぁはぁしました。
はぁはぁしました。

はぁはぁ…はぁはぁ…

いやいや、ただ走って息が上がっていただけなのですが(汗)

男の子に興奮しませんから。あしからず。

もう涼しくなり冬が訪れますね。
季節は振り返ればあッという間だけれど、今この空気を瞬間、瞬間大切に感じていきたいものですな。
振り返ればいつだってあっという間なのだから。

27日にライブがあります。
この一回も二度とないものだから、その瞬間を大切に歩みます。
それでもきっと、終わってみるとあっという間なのだから世の中ままならないですね。
こんな言葉をネットで拝見しました。
『自称プロ思考バンドほど、共演者の客を期待し過ぎ』

これは、自分でお客さんを呼ばずに他のお客さんに期待して自分のバンドのファンになってもらえるといった自惚れ。ホントに力を持ったバンドなら関係ないかもしれないですが。。。
僕はなるほど~と思いました。
僕も期待する気持ちはありますから(汗

けれど、ぼくにはそれしかないのかもしれないです。
学生時代にはグチャグチャのオリジナルで、そんなにひどいと思っていなくて活動してました。
スクールになんて通わなくてもいけるな的な考えでした。
まさに黒歴史です。ほんと馬鹿です。

そんなバンドは解散して、自分の力を冷静に見直して未熟さを受け止めました。
うまくなりたい思い、今の自分の未熟さに対しての悔しさ。
一人じゃアレンジもできない。音楽が分かってなさすぎる。
ただその思いからレッスンに通い始めることになりました。
VO.一人じゃ何も出来ない。曲は作れても弾き語りのみ。
そんなのは嫌です。
弾き語りを否定してるわけじゃなく、ちゃんとアレンジまで出来てこそ成長できると思ったからです。
そしてボイトレとDTMとの出会いです。
DTMは生の楽器やバンドにはやはり劣ります。
それでも、お金のかかるソフトを使えばそれなりには満足できます。今のDTMの技術はすごいと思いました。
一つ例を書きますと、ブラス系のソフトで5万くらいの奴はかなり満足できます。

そうしてこの2年間で割とそろいました。
でもすごくお金がかかりました。
一人で作曲、アレンジ、ミックス(先生のアドバイスつき)、作詞など、時間がなにより惜しいものです。

そして2年前、修行増の様に一つの事に打ち込む為、友達、親友に打ち明けました。
喧嘩することなく円満に分かってくれました。

連絡を絶ち、バイト、レッスンのみの生活で時間を得る事が出来ました。
そんな日々で誰かと遊びたい気持ち、別の道を歩んだのならもっと青春を謳歌できていたんじゃないかとか、羨ましい気持ちもたまに浮かびました。
それでも現実は変わらないのでいつも道理の日々を歩みました。
1年半ほどした所で一曲一曲ずつ、だんだん形になってきます。
先生に助言もらい、家で修正の繰り返しです。
そして、まだまだ未熟なことはわかってます。
それでも、一人でライブをする事ができるようになり今、活動できてます。
新曲を作り、今ある曲のクオリティーを上げる、そうしたものをお客さんに届けたい。

そして今、僕の感情はーーー


ーー電話帳、講師のみで友達おらんからお客さん呼べねーーーー!!!!

この悩みです。マジどうしようか困っています。
お客さんを呼ばないのは他のお客さんを期待しているわけじゃありません。
呼べる人がいなくて、、、
今でもレッスンに通っていて、自分の技術に悔しさもあります。
けして自惚れていません。

『自称プロ思考バンドほど、共演者の客を期待し過ぎ』
この言葉にショックを受けました。
それでも期待してしまうじゃないですか。。。
ナンパできるほど、度胸もないし、お喋りも上手くありません。
交遊範囲を広げる事はできません。

だから、ライブで出会う人に差し出す右手が届いてほしい。
D.D-Fenrirの音楽で次へ次ぎへとライブの旅で紡いでいきたい。
こんな理想は笑われても仕方ないね。。。

ただ、今僕が思う事ーーー

自分の技術に悔しくても、ライブで繋いでいく事を僕はやめない。
次のライブには、オリジナル2曲が新曲として演奏できそうです。
SE.もそろそろ変えたくなったのであの有名なアクエリオンの曲をオーケストラアレンジした奴を発表したいです。

そうしたらセットリストから外れる曲が増えてきます。
これはほんとしょうがないけれど残念ですな。一曲一曲思い入れがあるから全曲聞いてほしいけど、30分では無理なのですな~。。。。

聞いてくれる人にD.D-Fenrirの欠片を残したいものです。

11月26日では、何か出来るだろうか。
10月から違法ダウンロード法が実施されてユーチューブとかどうなんやろう?
今って見たら逮捕なんかな?
情報があいまいでよくわかんないね・・・


THホールって言う関大前にあるライブハウスです。

D.D-Fenrirとして初ライブがここでした。
僕の前バンドの初ライブもここなのです。
きっかけは元ベーシストのメンバーがここをしっていたからですが、D.D-Fenrirとしてなぜ僕が初ライブにここを選んだかというとスタッフさんです。
学生時代のポンコツ時代(今は前よりも少し成長していたいと思っていたいものです。)でも親切で対応して貰ってて、すごく心地よい場所です。
天王寺から1時間30分位の電車での道のりで少し遠いですが、良い所でありますな。

突然やけど、アルマゲドンって映画すごく泣けました。
ラストシーンは、テッシュは欠かせませんでした。
涙を流せる映画や漫画ってほんまにいいですよね。

漫画を読んでいてウルウルしそうになる事はよくありますが、涙をこぼす程の漫画は今までそんなにないです。
特に鮮明に覚えているのは、君に届けの3巻くらいですかね?
さわこ、ちづ、あやね、とのトイレでの和解シーン。はじめて漫画でボロボロ涙が溢れました。
少女漫画は、結構涙ものですね。

スポーツ漫画も熱くてこみ上げてくるものがありますね。
アイシールド21もかなり感動しました。
ワンピとかナルトも王道ですがホント好きです。
好きな漫画を言ったらきりがないんで、、

なるべくなら、涙を流せるものを覚えていたいですな~
ライブをして寝る前だったり思い返し、考えることってよくあります。

曲を作るときは、キャッチーなメロディーを心がけているのだけれども、人それぞれ好きな音楽、旋律とかばらばら。

そう考えると聞いてくれるお客さんは、僕の曲は別にキャッチーじゃないなって感想を抱かれるかもしれない。

音楽は難しくて深くて遠い場所。



誰の為の歌か。

最初は好きだから音楽をやる。

未熟さを知りスクールにて勉強、鍛錬の日々。

2年後、若輩者がライブ活動をはじめ、曲は聞いてくれるが次のライブには繋がらない。

だから、もっと鍛錬をする。

そして今、抱く思い。

今も0地点。

それでも初めて聞く僕の曲を受け止めてくれた人のため曲を書いて聞いてもらいたい。

漠然とお客さんが集まればいいなと思ってきたがより明確になった。

アンチが多い世界で、僕はまだ見ぬその人のために音楽をやる。

最初は自分が音楽が好きで始めて自分の為。

今は聞いてくださり受け止めてくれる人だけに、心から音楽を届けたい。

まぁアンチは、、、左へ受け流す~(ムーディー勝山風に)。古!!

アンチを気にしても仕方ないしなぁ。



――誰の為の歌――
反省点を今回は生かすことができるだろうか?
今日はライブ、、頑張ろうと思います。
今日の18時にはステージで歌っているのだな~と今は思っています。
毎回ライブ当日は食があまり受け付けてくれないです。
気を紛らわそうと思っても、どうしても考えてしまって疲れます。
正直バンドがうらやましい。一人でのライブは待ち時間とか持て余します。
誰か、、、ヘルプ。。。
24日にライブがあるのだけれども、2回目のライブです。
当日、リハーサルが終わるまでイヤイヤ病がまた出るのだろうか。

イヤイヤ病は、大会前とかライブ前、緊張する舞台の当日に昔からでます。
大会中やライブ本番にはイヤイヤ病は無くなるのだけど。
イヤイヤ病はメンタルの弱さが招くのだろうか。