いやー、連休、満喫してきました。
韓国には日本のような大型連休はほとんどなく、一年に二回だけ。そのうちの一回、
チュソク、日本でいうお盆休みを楽しんできました。
ちなみに去年のチュソクは一人、プサンへ行ってきたんですが、今年は
電車のチケットがいっぱいで旅行計画がおじゃんになってしまいました。
だがしかし、せっかくの休みをソウルですごすのもいかがなものかと思い、
ソウル近郊、弾丸ツアーを敢行してきました。
第一弾 韓国の玄関口 インチョン0泊2日「遅すぎる夏のひと時」ツアー
連休前日に急遽決定したので、全く下調べも無しに、職場の先輩お二方とガイド役の韓国人二人の
計5人でイザ出発。 ところが、いきなり準備不足がたたり、デジカメの充電切れという幸先のいいスタート。
いきなりのテンションダウン
おまけに僕らの乗ったバスは行き先とは見当違いの場所に到着し、早くも雲行きが怪しくなってきました。
ガイド役を買ってでてくれたチャンミンさん、かなりテンション下がってましたが、気にしないでね。
旅にハプニングはつきもの。タクシーに乗り込み、着いた先はウォルミドウ。
今回のテーマの通り、夏といえば海だろ!?ということで海へやってきました。
アンプも持参し、市場で魚介類を買って砂浜でBBQ
ところがどっこい、砂浜がなーい。 またまたテンションダウン
ここは日本でいうところの桜木町、山下公園のようなところで、まったくの想定外。
気を取り直し、チョゲグイ(日本語で貝類)のお店へ。
やっぱり、おいしい食べ物は人の心を癒してくれます。 チョンマル マシッソッソヨ
再び、山下公園にくりだした僕らは湘南のヤンキー張りに、家族連れでにぎわうビーチサイドで
音楽をガンガンに鳴らし、夜景を見ながら焼酎で乾杯。 そうとうテンションあがりました。
午後11時過ぎ、いざインチョンのナイトシーンを目撃するために市街地へ。
だがしかし、ここでも問題勃発。タクシーもバスも全然ないじゃありませんか!!!!?
しかし、夜のビーチでテンションあがりっぱなしの僕らは勢いづき、「歩いちゃえばいいじゃん!!」的な
ノリでいざ、ウォーキングスタート
市街地に着いたときには1時過ぎでした
唯一の女性参加者、アスザさんはもう瀕死の状態。早いとこ、箱見つけて、テンション上げなおさなければ。
さっそく地元の人を捕まえて、リサーチ開始。
「あの、この辺のクラブで一番おもしろいところってどこですか?」
「クラブ?はっ!?そんなのないよ。」
「えっ!?でも、ここインチョンですよね!?」
「クラブに行くならホンデに行かなきゃ!!」
パッカーン
絶望的。 ちなみに解説しておくとホンデというのは家から歩いて10分。
インチョンからはタクシーで3万ウォン。日本だったら、1万円ぐらいの感覚です。
ドラクエでいうとHP3ぐらいの状態で、なんとか若者でにぎわう居酒屋へ。
朝まで、飲み明かしたんですが、ほとんど、反省会になってましたね。
平均年齢30歳にはきつ過ぎる旅でした。
今回の教訓
・下調べは完璧に
・車の偉大さを痛感
・ハプニングも少しなら旅のスパイスになるが、スパイスが強すぎると痛みに変わる
弾丸ツアー第二段は後日また