今日は、戦場のピアニストを観ました(^-^)
これも以前から気になっていた作品です。
この作品は、2002年にパルムドールを受賞しているんですが、
受賞するだけあるなぁ、と私は感じました(^-^)
ナチス・ドイツ政権下に生きるユダヤ系ポーランド人のピアニストを主人公として物語が進んでいきます。
正直なところ、リアルすぎるかな、と思ってしまったところもありました。
リアルすぎるーというか、こう、戦場の悲惨さが伝わってくるというか、当時のユダヤ人への扱いというか…。
目を覆いたくなってしまうようなシーンもあるかな、と思います。
こんなことは実際にはなかった、なんてそう言い切れないとも思えましたね。
歴史の負の部分とも言えるのではないのでしょうか?
でも、そのリアルさが、大切な要素の一つとも言えるんじゃないかと思います。
ストーリーからはそんな感じですが、
その作品中に使われるピアノ曲もまた、作品をまた素晴らしくする、世界観をつくりだす重要な要素の一つでしょう。
ショパン、素晴らしかったです( ´ ▽ ` )
役者さんも素晴らしかった!(^o^)
社会系というか、そういう感じの映画が好きなかたにはイイんじゃないかなぁ、と思います(^-^)
機会がありましたら是非観てみてくださいー(^ー^)ノ
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