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0606 決勝日⑦ TOP32B

TOP32 Bブロック

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Tyler McQuarrie VS Chris Kregorian

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今シーズンノレてる選手と言えばこの人も忘れてはいけません

日本ではポルシェ使いでお馴染みのタイラー選手

スピードこそ、まだ無いものの、その迫力は折り紙付き

ここウォールでも難なくTOP16に進出です



Kenji Yamanaka VS Matt Waldin

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遂に完成したS15V8仕様で登場するケンジ選手

対するマット選手、FDでは目立った成績はないものの

カナダで行われているプロドリフト選手権DMCCでは

2位に入る活躍を見せている選手です。

しかし、ここではシェイクダウンとは思えない迫力の走りで

ケンジ選手がTOP16に進出です。



Justin Pawlak VS Calvin Wan

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こちらも新車導入(RX8)のジャスティン選手

対するカルビン選手は過去にFDで優勝しているベテランドライバー

どちらも一歩も引かぬままワンモアタイムを繰り返し

辛うじてジャスティン選手がTOP16へ進出



Chris Forsberg VS Doug Van Den Brink

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前回アトランタで優勝を決めたクリス選手

ここウォールではやや精彩を欠いているものの

無難に走り切りTOP16進出



Rhys Millen VS Ron Ewerth

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レッドブルと言えばこの男、リース・ミレン選手

ダイ選手同様、マシンチェンジにより苦戦が続く今シーズンですが

ここはロン選手に格の違いを見せつけ難なくTOP16へ勝ち進みます。



Robbie Nishida VS Kyle Mohan

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今シーズン日本人で一番ノレてる男ラビー選手

しかし、またしてもマシントラブルの爆弾を抱えての走行

タービンからは凄い異音でスーパーチャージャーに間違われるほど

しかし、ここでは相手のミスに助けられ難なくTOP16へ進出です。



Vaughn Gittin VS Tommy Suell

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元祖アメリカの暴れん坊JR選手

対するはルックスとは裏腹に巧みな日本語を使うスーさん事トミー選手

ここは迫力で勝るJR選手が圧勝でTOP16へ進出



Ryan Tuerck VS Joon Maeng

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現在シリーズ首位を走るライアン選手

対するは前戦で大躍進4位の成績を残したジュン選手

前戦の準決勝対決カードがTOP32で再現されます

スピード差のあまり出ないウォールスピードウェイでは

ライアン選手のマシン特性を活かした走りが封じ込められ大苦戦

まさかまさかの展開でシリーズ首位のライアン選手がここで敗退です。

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