キサラギといっても、ここで扱うキサラギは

クリミナルガールズ(ゲームソフト)の

キサラギではない。



「キサラギ=如月」ということで、

自殺したマイナーアイドル・如月ミキを

モチーフにした



2007年上映の映画「キサラギ」のこと。



この映画「キサラギ」は、如月ミキの死を悼む

ファンたちが一つの部屋の中で自殺の真相に

ついてやりとりする密室推理劇の形をとっている。



ところで映画「キサラギ」のモチーフとなった

如月ミキだが、実在したのだろうか?



たとえ実在したにしても、D級マイナーアイドル

だけに我々の印象には残っていないのだろうが・・



まあ、しかし実際は単に映画「キサラギ」の中

だけのキャラクターで、実在の人物ではない

と見るのが正しいのではなかろうか。。




低体温症ながら、無事救助!



東日本大震災被災者が、低体温症ながら

震災から9日振りに救助された。



救助されたのは祖母と孫の2人で、

うち、孫(16歳)の方は低体温症に

かかっている。



低体温症というのは、文字通り

体温が冷えることにより引き起こされる

各症状で、最悪の場合死に至るらしい。



低体温症は軽度であれば自律神経の

働きにより自力で回復するが、重度の

場合等は死に至るケースがある。



従って「単に体が冷えただけ」と

簡単にすませてはならないものだ。



ともあれ、件の16歳の少年は

たいして重くなさそうなので、

一安心という感じだ。




リビア、ああリビアよ・・

お前は一体どこに行くのか?



と、つい嘆息してしまうのが

この国、リビアだ。



ニュージーランド、日本の地震も

悲惨だが、



リビアの政治的激震も

悲惨そのものだ。



そのため、ついにリビアにも

国際救助隊ならぬ多国籍軍が

派遣される羽目になった。



エジプトのムバラク等は、最終的に

時流に逆らえないことを悟ったのに、



リビアのカダフィーだけは

先達の結末を見ながらも、

まだそれを悟れない・・



本当にリビアの「頑固者」にも

ホトホト困ったものだ。。




羽海野チカの「3月のライオン」が、

「マンガ大賞2011」で大賞を獲得!



羽海野チカのファンにとっては

うれしいニュースだ。



ところで羽海野チカの「羽海野」って、

一見どう読むのかなと戸惑うけど、

「うみの」ってよむんだよね~。



従って

「羽海野チカ=うみのちか」



しかしせっかくの「マンガ大賞2011」の

大賞受賞だけど、



今回の東日本大震災を考慮して、

授賞式は中止されたとのこと。



羽海野チカにとっては、ちょっと

残念だったよね。




「ひがしのけいご」という作家がいる。



「東野圭吾」という漢字の名で、

「とうのけいご」と読まず、「ひがしのけいご」

と読む。



元は「とうのけいご」と読んでいたが、

「東野圭吾」の父親が「東野」を「ひがしの」と

読み替えるようにしたことから、



「東野圭吾」は「ひがしのけいご」と

なったらしい。



因みに「ひがしのけいご」は作家なので

大学の文学部出身かと思いきや、



大阪府立大学工学部出身で、

日本電装株式会社(現デンソー)に入社。

つまり理系人間である。



又この経歴から、「ひがしのけいご」は

学生時代ずっと優等生だったかと思いきや、



「ひがしのけいご」が自分自身の過去を

振り返って書いた「あの頃僕らはアホでした」

というタイトルの随筆で、



当時「ひがしのけいご」の成績は「オール3」で、

更に「ひがしのけいご」は読書少年でもなかった

ことを吐露している。



「ひがしのけいご」という作家については、

知れば知るほど何か興味が深まっていく。