仁、TBS系ドラマ「JIN-仁」は昨年10~12月に
放送され、かなりの人気を得ていたが、
昨日その「JIN-仁」の続編がついにスタートした!
それにしても、「JIN-仁」というネーミングは
かなり重いというか深いものを感じさせるよね。
「JIN-仁」の基本設定の舞台が幕末ってのも
あるけど、最新の医療知識をもちながら
心もとない医療器具で患者に接するというジレンマ・・
更に自分の行動が歴史の改変につながらないかと
常に心配しなければならないという心の葛藤・・
「JIN-仁」には考えれば考えるほど深い
ものが色々含まれている。
しかしまあ、実際に「JIN-仁」のような
タイムスリップが起きてしまったら
案外、そんな真剣に「歴史に与える影響」
なんて考えなくてもいいかもよ。
平行宇宙論によると、別の新たな世界が
始まっていくだけで、今までの世界は
そのまま継続していくように思えるから。
あっ、そういえば「JIN-仁」も、
のだめカンタービレ って、作品。
正直初めて聞いたとき、
ふざけたネーミングだと思った。
しかし、のだめカンタービレ の
のだめ=主人公「野田恵」の通称
カンタービレ=「歌うように」という意味の発想記号
というように、全うな意味があったんだね~
しかもこの「のだめ」には
実在のモデルがいるんだってね!
ところでこの「のだめカンタービレ」も
原作は漫画で、テレビドラマ・テレビアニメ・
実写映画といろいろな形で世に出だしたもの。
やっぱり人気作品の登竜門は
漫画にあり、ってことなのかな?
にしても、この「のだめカンタービレ 」。
日本では大ブレークしたものの、
フランスで出版したところ・・
フランスの出版社からは
「少なすぎて部数を公表できない」と、
販売数について不満を漏らされてるってことだね~
所変われば・・ ってやつかな?