服屋(呉服店という名で洋服売る)を営んでいた、母。
何人ものお客さまと
何人もの親戚の嫁入り支度を
こなしてきた人、です。
当然
実の娘の支度には
並々ならぬ気合い(気迫、か)が
あったわけで。
時代錯誤をものともせず
桐の和ダンス(と、中身)を
オイラの嫁入り道具(のメイン)に、
加え、ました。
あれから15年。
離婚に向けて
母が言った言葉は。
「和ダンスを、実家に送る」こと。
昨日、
三者懇談前に
ダンナにメールをし、
数字間後、倒れました(苦笑)
そのあと。
ダンナ、ダンナ父、ダンナ母から
携帯に着信があった、みたいです。
なんやかんやで
タンス、実家に行くらしい、です。
この体調のおかしさ。
きっと。
オカンの鬼迫と執念と。
ダンナ側からのアプローチを
無意識に防御してたの、かも。