人は
自分は何者かであるか
本当の自分とは...。
そのことに気づくために
生まれてきたと言っていいと思う。
生きていくなかで
自分の周りに起きることがらに
喜びや悲しみ、怒りや癒しを感じることで
自分というものが形成されていく。
だんだんに自分とはこういうものだ
と自覚しはじめて、ある程度落ち着いている。
しばらくすると
今度は違う視点から見る経験をすることになる。
そうなると
これまでに形成されていた自分ではいられなくなり
善悪の価値観さえも
それが本当なのか?と疑うようになる。
経験が重なるうちに
自分が何者なのか
ますますわからなくなってきて混乱し
まるですごろくでいうところのふりだしに
戻ってしまったような境地になる。
自分の落ち着きどころを見つけ
安心の中に身を置いて、平穏な日々を送っていたい。
はず...。
もう自分が何者ものであるかなんて
どうでもいい
とりあえず生きていくために
やれることをやるだけだ
今の幸せに感謝して(^人^)
ありのまま、流れのままに生きよう!
しばらくは毎日の生活のことに
意識をとどめようとする。
私は、ただ生きているから生きている。
生きることがすべて。
でも
何か違和感...。
何かをしなくてはいけないような
頭の中から
何か飛び出すのを待ち構えているように
渦巻いている感覚。
それが今。
まだまだ魂磨きは続きそうです。