まだまだテロなどの惨事も続くかもしれません。(もちろん続いてほしくないけど、今すぐにピタリと止むかどうかはわかりません…)
それに伴うデモ、暴徒やテロなどによる治安悪化、政治的混乱、投資が逃げて経済悪化というのも悲しいですが十分ありえます。
それに次の選挙はなかなか一筋縄ではいかないかもしれません。波乱の予感でいっぱいです。
私達の家の近所には新大統領邸や与党本部があるのですが、南東部はこんなに混乱してるのに、全くいつもどおり。とても静かです。(銃をもった軍や警察のガードマン達もいつも通りいますけど…)
話は変わり、かるたる(旦那さん)も今月から新しい職種、調査員になり、早速、2週間半の調査出張に出ています。
調査員の同僚達もたくさん南東部の調査に送られているとのことで、南東部方面を覚悟していましたが、かるたるはなんとイズミール県(トルコの西)へ。
イズミール県は南東部とは間逆だし、エーゲ海のリゾート地。もちろん忙しくて海に行く時間もないそうですけどね。
新人だし、正式な調査員としては初めての仕事なので、ベテランの先輩の補佐として行っています。
この先輩は定年も近い、孫のいるおじいちゃん。調査員のまとめ役の1人で現場なんてもう何年も出てないのに、
最近は忙しくて、人手が足りず、先輩もかり出されたそうです。
調査員の仕事のやり方は2タイプあるそうで、人によって違うそうです。
調査中は土日は仕事を休んで(役所も休みだから元々あまり仕事にならない)出張期間いっぱい使うタイプと、
土日も働いて出張を早く切り上げて自宅でまとめて仕事するタイプの2タイプです。
先輩は前者タイプなので、土日は仕事がなく、かるたるも金曜の仕事終わりに高速バス(飛行機は高い)でアンカラに戻ってきてくれます。ありがたいですね。

(私1人で、子供2人の寝かしつけはひと苦労。遊んでないで早く寝てほしい…)
はじめ、秘書の仕事が終わってすぐに2週間半の出張と聞いた時は「幼児2人抱えて2週間半も1人で生活なんて絶対無理!!」と私は気絶しそうでしたが、
ご近所さんが代わる代わる車で息子の保育園の送り迎えをしてくれたり、サプライズで義兄家族が様子を見に来てくれたり、かるたるも週末は帰ってきたりで、想像してたよりもなんとかなっています。ありがたいことです。
でもやっぱり、週単位で出張のあるこの仕事を続けるなら、徒歩圏内に保育園、公園、スーパー、学校…などがある所に早く引っ越したいです。
幼児が2人いるとなかなか身動き取れないので…
今の出張が終わったら、犠牲祭の大型連休(民間は4連休だけど、公務員は9連休になるらしい)もあるし、どこか近場に数泊で遊びにいきたいなと思っています。気分転換したいですね…
アンカラはまだ昼の日差しは強いですが、日陰は涼しく、朝晩はもう肌寒く、秋のような感じです。
季節の変わり目は体調も崩しやすいので、みなさまもどうぞお体にはお気をつけて
ランキング参加中
(下の「トルコ情報」をクリックすると投票できます)
にほんブログ村