昨日、トルコ人のAziz Sancar氏(アメリカ国籍も持つ、アメリカの大学教授)がスウェーデン人とアメリカ人の2人と共同でノーベル化学賞の受賞が決定したそうですね。久々に明るい話題ですね^o^
おめでとうございます!
あと、トルコの大統領が今、訪日中で、今日は天皇陛下と安倍首相に会うそうですね。どんなお話をされるのでしょうか。
こちらアンカラ県は最高気温が20度前後、最低気温は10度前後な日々が多く、もうすっかり秋?というか冬も近い感じです。
もう暑くなることはなさそうなので、先週、家族の夏服をしまい、秋冬服をだしました。
先月から旦那さんが調査員になり、すぐに2週間半のイズミール県出張になりました。
そして犠牲祭の9連休を挟んで、今はまた3週間のイズミール県出張に行っています。
毎週末帰ってくるし、息子は週3日は保育園に行ってるので、なんとかなってますが、長い間、子供2人の面倒を私1人でみるのは大変ですσ^_^;
まだまだ、ちっとも慣れません
トータル1ヶ月半のイズミール出張が終わったら、しばらく出張もなく、家に居られると良いんですが…
ここはトルコ、先の事はなにも分かりませんσ^_^;
犠牲祭連休中は色々と家族で初挑戦をしましたが、そのひとつとして、初めて家族で泊まりの観光旅行に行きました。
子供が生まれてからは泊まりの観光旅行は行った事はなかったと思います。(日本に里帰り、他県の親戚の家に泊まる…などはあったけど)
初めての観光旅行なので、短期間で近場にしようという事で、以前トルコ人の友達にオススメされた、隣県のエスキシェヒル県に2泊することにしました。
アンカラ県からは、ほぼ真っ直ぐの道を1時間半~2時間ひたすら走ります。
私もこんな道を30分くらい運転しましたが、だんだん眠くなりました。

(地方の空は広くて気持ちが良い!)
エスキシェヒル県はとても素敵な歴史のある古い町並みなどが有名だそうですが、幼児は興味ないと思うので、子供達が楽しめそうな公園を中心にまわりました。
ホテルはどの県にもある、公務員だと割引になる宿泊施設。最低限のものがあって、場所によっては古かったりもするけど、アクセスも良く三食やってる食堂もあり便利です。



(部屋はこんな感じです)
天気の良い日を選んだら、犠牲祭の初日と二日目に泊まることになったのですが、思ったより宿泊客がたくさんいました。
食堂の写真を忘れてしまいました。
が、綺麗だしすごく安かったです。味も普通に美味しかったです。
スープ3人前、サラダ、メイン2人前、ドリンク3人前で21リラ!(チャイはサービス)
水とかもネスレの水が1リットル50クルシュとか。
外よりも安いし、施設内の食堂なので移動が大変な子連れには本当に助かります。
朝食もビュッフェ形式で大人はたったの7リラでした。
1日目
kent park という公園へ。水辺が多く、水で遊ぶ遊具や海に似せた遊泳施設もありました。

水も淡水、波なし、浅い、白い椅子の下は全部砂。子供は1日いても飽きなそう。飲食物の持ち込み可、しかも入場料も大人が平日6リラ、週末は倍。安い!!
もしアンカラにあったなら、最低でも2~3倍はするでしょう。
この日、遊泳場は犠牲祭初日で閉まってて残念でした。

(ジャンプすると四方から水が飛び出す)

(ポンプ式井戸の原理で、水車も回る)
水で遊べる遊具がたくさんあって、暑い日だったので、子供達も夢中で遊んでいました。
遊具も輸入品のようで、ちゃんと安全対策がしてあって、手を挟まれたりとか怪我をする心配もなさそうでした。

2日目に行った、県内では有名なsazova park
大きな公園に、ピクニックエリア、動物園、水族館、宇宙体験館などの施設があり、小さい汽車(無料)で公園を一周できます。
ここも入場料が水族館が大人が5リラと安くて驚きました。
アンカラ県のNata Vegaってショッピングセンターにある水族館は15リラだか20リラだったと思います。


撮影スポットやお土産屋さんなどもちゃんとあって良かったです。
動物園は建設中?で入れませんでした(でも動物は見えたので開園は近いかも)、残念。

宇宙体験館は45分間のツアー形式だそうで、周りを見ても小学生以上の子しかいないので、幼児には退屈で他の方に迷惑になるかもしれないのでやめました。
でもすごく混んでいたので、きっと人気があるのでしょう。
ピクニックエリアの公園で子供達を遊ばせた後は、お腹が空いてきたので、この県の名物Çiğ Börek を食べることにしました。

せっかくなので、トリップアドバイザーで1位の Papağanというお店へ車で行きました。
私達がいた間、並ぶの嫌いなトルコ人が常に15人くらいは並んでいました。

(店の中もカウンターまで行列)

(名物チーボレイ。1皿5枚で10リラ)
揚げたては薄い皮がさっくり、ふわりとしていて軽く感じます。
中にはとろみのついた挽肉&玉ねぎ。熱いので火傷に注意。
3枚目くらいでお腹いっぱいに感じました。
3日目は朝食の後すぐにアンカラ県に戻り、一休みしてからチャンクル県の村に犠牲祭の肉を受け取りにいきました。
・感想・
連休に色々と家族で初挑戦をしてみましたが、意外となんとかできました。
と言うことは、少しずつ子供達も手がかからなくなってきたという事かな。ほんの少しだけど(笑)
特に旅行は、地方では色々なものが安いし、施設入場料なども安いです。
トルコではほとんどの施設、ビュッフェ形式での食事などは小学生未満は無料です。ホテルも普通は一部屋いくらという感じ。
なので、子供が小さいうちは大人2人分の旅費と大して変わらないのもありがたいですね。
これからは家族で過ごす時は色々と新しい経験、体験もしていきたいなーと思いました。
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