寅さんが好きなんです。
映画は全般的にたくさん見ますが寅さんは別格。
今日はそんな中から寅さん後期の作品、第42作「ぼくの伯父さん」を見ました。
珍しく、というか初めて寅さんが恋をしない作品。
寅さんといえば恋。
だけどこの作品ごろから渥美清の調子がおもわしくなかったらしく、
山田監督が別のストーリーを考えたとのこと。
それが、甥っ子の満男(吉岡)に恋をさせるというストーリー。
恋の相手は高校の時の後輩の泉ちゃん(後藤久美子)
佐賀に行ってしまった泉ちゃんに会いに行くためにバイクで佐賀に行くという話。
作品は見て判断していただくとして、ひとつ気になったシーンが。
これは満男が柴又の自宅からバイクで出かけるシーン。
そしてこれは佐賀の泉の家から出かけるシーン。
なんか風景が似てません?
たくさん見てるとこういう細かいところが気になってしまうのです。
さあ、明日からまた仕事。頑張ります!
寅さんを見習って、少しは恋多き男にならなくては(笑)
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