9月
のタイトルの続き

腎臓と思ったら膵臓らしく、翌日から検査入院

膵臓か・・・
やばいなと直感

1週間か10日ほどして

父から
最悪の結果だと連絡あり。
膵臓癌ステージ4

まだ検査が残っているということ

母から
あまり心配しないように
検査がすごくつらい様子

すぐに駆けつけたいのだけど咳が続いてて病院に行けなくて
面会時間が限られてて
子どもも遠慮してくださいと明記されてて
お見舞もむずかしく
検査入院から退院して

抗がん剤をするまでの間に会いに行って。

母の口からは、病院での嫌なこと
父への不満がたくさん出ました。

大豆とそばのアレルギーがあるのと、消化に悪いものあぶらものがたべられずどうしたものか困っていると父から相談され
家事は全部父がやってて
母は動けなくて、ソファーに座っていて
大豆アレルギー対応の調味料をネット通販で手配。

よくしゃべるから、動かないことを除けばいつもと変わらない。

入院しての抗がん剤治療は一度やったら体調を大幅にくずし、翌週の抗がん剤治療ができずよく翌週の治療も出来ず

なら帰る!
みたいな状態が続いてたみたい

抗がん剤治療は通院で出来るし、野球観戦も行けると医者に説明されてたようだけど
髪の毛が抜けてしまったのと、頭の地肌がいたいから帽子かぶることもできなくて
外出もしたくなくかってた
好きなものから食べる!

ただー最近ー
野菜とかから食べないとよくないらしーから
したがってみてる

いちごのショートケーキだけは、山崩しのように倒さないようにいちごを最後に食べる時もある。

普段の行動はやりたくないことから片付けたいから、食べるものは食べたいものから食べる!


6好きなものから食べる派?とっておく派?

平成29年9月の最後の日曜日

小学校の運動会に
子供が招待

夫のお母さんが来れなくて
私の母と父を誘って

予定が多い両親
断られるかな
とおもいつつも
子供も特に私にかまわず
直接やってたのでさせてました

「来てくれるって!」

子供が喜んで報告してくれました

プログラムをもらいFAXして
ダンスが早めの時間だったので
早めに来てね
と連絡。
お弁当は、私が作るものは連絡し持ってこなくて大丈夫と伝えました。

当日、ダンスには間に合わんよ

と連絡もらい、午前中のプログラムのひとつを見てもらえました。

お昼ご飯は、母が押し寿司と果物を持ってきてくれて
豪華なお弁当になりました。

母は、いつも通りよくしゃべり
そのときには食べれなかったけど夕食にいただいた押し寿司は今まででいちばんおいしく満点以上の出来でした。

お昼休みが終わる頃には具合がよくなさそうでした。

背中やらお腹やら痛くてたまらんから、病院にいったこと。
痛くて苦しんでいるのに、父が知らんぷりして出かけるので車で送ってくれもせず鬼のようだと・・・

「明日検査結果を聞きに病院に行く」

と、午後のプログラムのかけっこまでで帰りました。
夫が
お母さん顔色がすごく悪かったしつらそうだったけど大丈夫かな

とか言うし
腎臓かな・・・という話