ネタバレあり。
これから、大阪のセカロマ観に行く方は、読まない方がいいかも☺



ようやく、やっと、待ちに待った
上田竜也さん主演のセカロマこと
新世界ロマンスオーケストラを観に
東京グローブ座へ行ってきました。

新大久保、初めて降りたかも🚃
なんとなく焼き肉の香りが…キョロキョロ


チケットがとれず、
とりあえず一般で取れたのがこの日だけで、1回だけでも、この作品が観れて良かったです。

舞台はど真ん中にちっちゃいプールのある、部屋の設定で始まります。

上田竜也さん扮するビジュアル系バンド『新世界ロマンスオーケストラ』のボーカル拓翔(たくと)が、
インディーズで記録的ヒットを飛ばし、ついにメジャーデビューのチャンスが。
しかし、肝心のメジャーデビュー曲のいいフレーズがなかなか降りてこなくて、締め切りが迫りイライラする拓翔。
曲ができずに集中するために、半年付き合っている映画館で働く玲奈に別れを切り出す。
しかし、玲奈は納得しない。
玲奈はそんな別れをされたのに婚姻届を渡す。
意味わかんない拓翔(笑)
『またね』👋と部屋を後にする。

追い詰められた、拓翔は曲作りの為に、
元彼女(元マネージャー)、アイドルを自宅に呼ぶ。
38歳の現マネージャーそらや中国人の女中さんとその妹も加わり、6股に?

実は拓翔の曲作りは、玲奈以外の彼女達と関係をもつと、
彼を嫉妬させたり、PASSIONを感じさせたら曲のいいフレーズのインスピレーションがわくのだ。

そこに新世界ロマンスオーケストラのドラマーの谷澤が絡んで、ハチャメチャな騒動が…。


私、申し訳ありませんが、
脚本&演出されている、根本宗子さんを存じ上げず、舞台を観て驚きました。
ランラン役もやってらっしゃるなんて、なんてお若いのに多才なんでしょうと感心しました。
それにしても、今回のセカロマは完全にKAT-TUN上田竜也のあてがきですね?
あんまり台詞もわりとご自身に近かったのではないでしょうか?
最近、ドラマも脚本の方にフィーチャーする傾向があり、かなり注目も集まっているので、根本さんのテレ東のドラマも楽しみにしてます📺


また、俳優さんも魅力的で、
志保さんはクールなサバサバ仕事が出来るいい女系だし、
美海ちゃんは胸のないアイドルだけど、動きがコミカルで、でもアイドルとしての肝が座っててしっかりしてて、
そらさんは38歳のわりに子供っぽく、ネガティブ思考で、若干イタイ人だけど、たぶんこういう人が男性からみるとほっとけないんだろうなー、みたいなアラフォー女子。

で、玲奈は運命を信じてる、スーパーポジティブ女子。ふつーあれだけ付き合ってた人から別れを告げられたら、婚姻届渡すような思考回路はないな。
あと、後半の長台詞は泣きましたぐすん
最後のプールにダイブもステキ👏👏
玲奈、うらやましいと感じちゃいました。

ファンファンとランランはひどすぎます。(←褒めてる)
特にファンファンのリストカットはやばいですマキロンシューからのオロナインって、根本さん20代なのに、めっちゃ昭和臭するやん(笑)なんか、後半のシーンはみんなグチャグチャ(笑)
まるで前半は普通なのに後半別の映画みたいと思うくらいハチャメチャな
『From Dusk Till Dawn』みたいな破壊力を感じました(笑)←褒めてます(笑)

あと、宮崎吐夢さん。
ふざけすぎです。
初めて今作品で知りましたが、
まー、イイ意味ふざけてて濃い役者さんですね。
古田新太さんや、池田鉄洋さんや、ムロツヨシさんのように、
脇でジワるタイプで、これからテレビのドラマにも沢山出てほしい役者さんだと思いました。

さてさて、肝心の拓翔様こと上田竜也さま。

ホントにホントにずーっと観てるだけで幸せでした💙
2時間ちょい、ほぼ出ずっぱりで、あれだけの膨大な台詞、ダンス、歌。
いやー、座長素晴らしいです。
ビジュアル系バンドマンのお友達もいるので、役もはいりやすかったと思いますし、
まぁ、ビジュアルは美しい麗しいハンパなかった(笑)
足は菜々緒さんと同じ長さだし、まー舞台映えするし、見た目の説得力がありまくり😀

そらちゃんをまたぐ?ベッドに側転するシーンは、心の中でキャーキャー
叫んでましたね。

あと、ラブシーンが拓翔がタクトを振るという斬新なスタイルで良かったです。
なまなましいキスシーンがあったりしたら、ちょっと感情移入しにくくなり、ハートがズタズタになるとこを、根本さんのステキな演出で想像に委ねるみたいな感じで、逆に想像を掻き立てる感じがとてもうまいなーと思いました。

上田竜也はやはり歌ってる姿が1番ステキです。

ぜひ、『マリオネットブルー』と『俺メロディ』を音源化してください。
特に俺メロは舞台ではビジュアル系音源が強過ぎて聴こえにくくて、よくわからなかったので(笑)
マリオネットブルーはわりとキチンと聴こえたんですけどね。

あと、細かい事で気になったのは、
『ラ・ラ・ランド』(笑)
なぜ、ラ・ラ・ランド?
すみません、ラ・ラ・ランド観てないんですけど、ポジティブミュージカルで、カラフルな衣装みたいな情報はあるんだけど、細かい意味があるのか無いのかはわからないんだけど、なんか共通点とか意味あるんですか?
ごめんなさい、無知で(笑)

あっ、途中の谷澤がメンバーを次々辞めさせていくくだりで、
ELT、ドリカム…
って、もう忘れてください。
ドリは2人でもちゃんとバンド続けてますから、世の中の3人バンド=ドリカム編成って意識、なかなか抜けないのよね(笑)
もちろんギリギリで生きている上田さんに2回もぶっこむとは😰
まー、拍手すごかったですけどね。

あと、週刊誌の名前が『週刊 雲駿』(笑)
文春砲かよ😱

さっきのベッドでそらちゃんの上を側転する拓翔さまのおパンツが、赤い縁が見えたので例の亀ちゃんとオソロのおパンツだなーと思って拝見してました🙈
それにしてもデニム👖
ブラックもブルーもお似合いでした。
今年こそはベストジーニスト獲って欲しいですね。

さてさて、長くなりましたが、
5月26日から28日までは3日間5公演という、タイトなスケジュールで大阪のシアター・ドラマシティで新世界ロマンスオーケストラの公演があります。
ぜひ、ぜひ当日券が手に入るようでしたら、観に行って欲しいですね。
前日電話でいいのかな?
たっちゃんの座長っぷり、半端無いし、演者さんみんなが楽しそうないい雰囲気の舞台で、笑ってHAPPYになれる舞台です。

大阪もカンパニーの皆様が楽しくケガなく、食い倒れてきてくださるよう、お祈り申し上げます。

ではでは👋