NEWYORKのThe Virginsのアルバム買いました。
1800円位かな。
爽快なサウンドがテンションを上げてくれます!
もちろんシングルカットされている3曲目Rich Girlはオススメ!
個人的には印象的なイントロの8曲目Private Affairも好きです。

隣に女の子を乗せてドライブしながらアルバムをフルで聞きたいです。

POPなジャケットは白壁にカラフルなチューイングガムがくっついてる写真。
ポスター仕様になっていて、買った人だけが楽しめる写真自体の秘密もあります。
かなりイケてます!お洒落度高し!

Art workはNew yorkのDan Colen。
作品は
ダン・コレン1
こんなのとか
ダン・コレン2
こんなの。
荒っぽいけど外さない、NY的で独特な作風です。
まさにこれから上がってくる人ですね。

フォトグラファーは今をときめくTerry Richardson。
生っぽい彼の写真は、はっきり言って流行ってます。
今なら必ず書店の雑誌コーナーには彼の写真がいくつかあるでしょう。
GUCCI,miumiu,Chloe,supreme,NIKE等も手掛けています。
興味があれば強烈な彼の作品を体感してみてください!

僕にとってはこのジャケットが醸し出す空気は非常に心地良いです。
The Virgins/The Virgins
原研哉氏深澤直人氏等がリーボードメンバーとして参加している「無印良品」。
もともと西友のプライベートブランドとして始まったのが、
今ではフランスやイタリア、香港など海外にまで幅を広げるほど、
世界に通用するブランドにまでのしあがっている。

今回購入したのは、「カードホルダー」
カードホルダー閉

カードホルダー開

シンプルなデザインのものが欲しくて、これを見つけたとき即買い。
パッと見、シンプルでいいなと思うものはいろんなお店で数多く販売されているけど
ポイントで小さくロゴなんかが入ってるのを見つけると、
それまで沸き上がっていた購買欲が一気に冷めてしまう。
“このブランドのものが欲しい!”
そういうとき以外、商品についているロゴやポイントの模様というのは、
シンプル好きな僕としては、ただ邪魔な要素にしか思えない。

無印の商品は、極限まで余計な要素を上手くそぎ落としたデザインが多いと思う。
それは悪くいうと、何の味気もなく貧乏臭く感じてしまいがちだが、
無印はそのギリギリのラインを上手くかわしている。

どこのブランドでも、商品そのものにロゴを配置し
ブランドを最大にアピールする手法をとっている中、
一見どこのブランドかわからない商品だが
なにもないからこそ無印だとわかる。
まわりの当たり前を逆手にとり最大のアピールにつなげる。
さすがだなと思う。

ただこの「カードホルダー」、名刺が12枚しか入らないのがちょっと残念。
結構聴いとります。
ハマってるかも!?

ナードさん相変わらずかっこいい!
先行で出てたEVERYONE NOSEもいいけれど、僕はSPAZがお気に入りです!
イントロのビートが気持ちイイ上に、お得意のN.E.R.D.マジックで極上のクロスオーヴァーサウンドに仕上っております。
彼ら独特のシーンを俯瞰したようなサウンドにバッチリ共感出来ます。
巷の音楽に飽きてきた方にはオススメです!

オイルペインティング風のアートワークはEnlightenment from Japan。
Enlightenmentはこの他にも
REMINISCENCE/BONNIE PINK

とか
The One/Shinichi Osawa

やってます。売れっ子さんです。

この作品、インナーはポスター仕様になっていて視覚的にも楽しめます。
ジャケットのオランウータン?が印象的ですね。

『オランウータン』Wikipedia
類人猿の中では最も単独性が強く、グルーミングや遊びなどの社会交渉を行う頻度は、活動時間の1%以下である。しかし完全な単独性ではなく、3-7頭が同時に同じ木で採食したり、連れだって移動することもあり、緩やかなつながりをもつ社会を形成していると考えられている。

との事で、様々なカルチャーを縦横無尽に行き来するN.E.R.D.は目指せシーンのオランウータンといった所でしょうか。

ちなみにパリのセレクトショップCOLETTEでは


コレット

こんな事に。

是非ともチェックしてみて下さい!
Seeing Sounds/N.E.R.D.

輸入版で¥1,300円位です。