建築家と理想の家づくり -79ページ目

建築家住宅-001『ガレージのある家』



高台にあり2階のリビングから姫路城が一望できる。
ビルトインで車が入り、階段からや寝室からも見え、趣味の車整備も行えます。

設計 studio tanpopogumi
施工 ㈱赤鹿建設
produce ドリカムパートナー

家づくりに対する思い

私は元々設計事務所に勤めていましたりが24才で独立しましたビル

自分で会社を作って様々な建物を設計し、街並みを美しくし、施主に喜んでもらいたかったからです。
住宅の設計プランも1000件以上描き、マンションや福祉施設の設計もしてきました。
金額でいうと50万円の鳥小屋から15億の老人ホームまで色々と手がけてきました。
しかし、私が一生懸命設計をしても、全てのお客様から100点満点を取ることは不可能でした。

そこで私は、自分が設計をする事にこだわらず、お客様に沢山の建築家の中から自分にぴったり合う建築家をお客様に紹介すれば全て100点が取れる事に気付き、建築家を紹介する建築プロデューサーに成ることにしました。

つづく

建築業界への道

今日は、私の若かりし頃の事を書きます。


高校の3年の時に就職か進学か悩みました。

元々脳みそが筋肉って言われてた私は、体育大学に進むか、

消防のレスキュー隊に進むか悩んだ結果、

親父が左官業を営んでいる事もあり、建築系の学校に進む事に決めました。


大学に行こうと思いましたが、高校時代はバレー部に属し、

勉強よりもクラブ活動ばかりしていたので(頭も丸坊主で・・・)

いい大学に行けないと思い、専門学校に入学をしました。


専門学校時代に考えたのは、やはり建築系をやるなら一番偉い

設計事務所(建築家)にと考え2年が過ぎ卒業しました。


一番思い出に残っているのは、入学して初めての設計の授業で、

お金儲けをしたければまずは、


『この学校をやめて違う道に進みなさい』


って講師の先生が言ったことです。


入学して夢と希望にあふれて、安藤忠雄氏のように有名な建築家になってやる

って思っていましたので(特に安藤忠雄氏が大好きって事もないのですが・・・)

私はその意味がよく分かりませんでしたが、就職してすぐに分かりました。

続きは後日です。

ソーラーサーキットの家

今日はドリカムパートナー登録工務店でもあり、建築家とコラボレーション『Dream家夢』の加盟店でもある高柴商事(株)さんの施工物件をみにいきました。
ソーラーサーキットの家は外断熱二重通気の家です。
夕方から夜まで居ましたが、とても暖かく快適でした。
私が運営している建築家と理想の家創り『ドリカムパートナー』とのコラボレーションが近い将来実現する予定です。
300人の中から5人を選んで設計コンペ。
きっとあなたにぴったり合う建築家と巡り会えます。
興味のある方は一度ご覧ください。
http.//www.dcp-group.jp

今日は携帯から

携帯から書き込みをしてます。
ちゃんと書けているかな?
アメブロ初心者なので、すみません。