只今セール中です。
いつもと変わらずの売り上げ
きまったお客様が殆んど
ということは、
年々客数は、減って行きます…

新しい取り組みやさらなる
技術の向上
+オリジナリティー
を進むべく
悩み中

ある人に楽しいから
お客様も楽しんでいただける。
さらにご紹介していただける。
なるほど…

ひとつの方法だなぁ
行き着くところはそこなのか?

商売と本当の提案に隔たりが
あるのが眼鏡屋
率直に業界に入って思います。
裏をついたのが均一価格
しかしものには原価があり
それににあう売価があって
当然と思ってます。

需要と供給によって価格を
設定すべきだと…

眼鏡の価格は安くなりすぎて
しまい
弱肉強食の時代と感じてます。

この先どうなるのか?
本当のところわかる者が
生き残っていくのだろうなぁ…
いつも思うこと。

なぜ売れないのか?

なぜ売れているのか?

売上が下がるとついつい
値下げに頼ってしまいます。

売ってる〈 売れてる
の図式。

と、なるとセールがなければ
売れない。

値下げをせずにオリジナリティーの
高い品揃えやイベントまた店づくり
が必要と考えてます。

しかし、そこには必ず人の問題が
関わってきます。
売るというメンタル
言葉は良くないかもしれませんが
いかに売ってやろうという行動が
必要だと
これだけを話すると勘違いする方も出てきます。
お客様のニーズ 価格であったりクォリティであったり機能性であったりファッション性であったり…
そのなかで最高商品を提案する。
当たり前であって難しい事
いかに意識をもって臨むか!
勉強し日頃から感じとるか!
今、思うことの一つです。
年上 しかも20才以上離れている場合世代が違うため考え方や行動力が全く合わない場合が殆んど
立派な考え方と指導力の持っておられる方はたくさんおられますが実力と共に管理職以上の立場で現場からは、一線離れてる様に思います。
逆に当店のように管理職なし、経営者不在のような特殊なケースの場合与えられた仕事をこなす、しかも時間をかけて、それで会社は潰れないと信じてるのが殆んどすべてといっていい状況です。
売上が厳しい状況は経験していますが仕事の厳しさを経験しているとは思いにくいです。
熱意、本気の気持ちが伝われば人は変われるのでしょうか?
それとも背中を向けられるのでしょうか?
今思うことは、背中を向けられることがあってもやっていける自信を持つことが必要と…
困難を乗り越えるだけの知恵と知識をもつかとが必要と…
いつも悩みます。