皆さんこんにちは
今回は自作焚き火台制作過程です
長文になるのでよろしくお願いします
先ずは材料の紹介です
6mmステンレスパイプ 4本 (初めてのパイプ曲げのため1本余分に購入)
1本 498円
M5 ステンフランジナットセレート無
1袋 299円(だったと思うよ)
M5のこんな感じのボルト 120MM 4本
1本 48円 ×4
作って分かったのは58円のもう少し長いほうがよかったです
100均 BBQ用ステンレス串 3本
五徳用素材 (今回こいつが一番の手間がかかった orz )
材料は以上です
失敗も考慮して余分に材料購入しています
これで 約2813円 (だったと思うよ)
網ですが今回は流用しましたが買っても安いです
流用網サイズは 420MM×420MM です
制作開始!! ( 素人なので長さ等計らずザックリ作っています )
まずは初のパイプ曲げ!!
※写真撮り忘れたので違うパイプで要点別で撮影
パイプベンダーで曲げるのですが 6MMステンパイプは熱しなくても十分曲がります
※写真のパイプは10MMアルミパイプです
パイプがベンダー左側に余分に出ていますが、支点がベンダーギリギリだと曲げている
途中で支点から外れて曲げ失敗するので支点は余分に出しておいたほうがいいです
曲げのポイント
曲げるときはゆっくり!!おりゃー!!って力ずくで一気に曲げると綺麗に曲がりません
あと90度の線より深く曲げないと90度にならないので注意です
次に網に刺す側のパイプを作ります
網の穴に曲げたパイプを差し込みます
反対側の穴に合わせて曲げるのですがベンダーをセットしときます
写真のパイプ10MMなのであれですが…
ベンダー90と記載さている線位置内側が網の穴にくるところで合わせて曲げます
曲げたらパイプカッターで切ります
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切るところ写真わすれました
網にさす側のエンドの長さのですが、エンド長くすると火種との距離が離れ
短くすると逆に火種に近くなるのでお好みで
次に反対側も作ります
初めの曲げは最初と同じなのですが、完成した片方に長さ合わせたいので
曲げかた変わります
端を合わせておきます
この時テープ等で固定しとくと楽 ( と思うよ )
解り辛いですが…
ベンダーの凹み (6MM一番右側) 完成曲がりエンドを合わせて曲げます
曲げ終わったらパイプカッターで同じ長さに切ります
次に焚き火台地面側のパイプを曲げます
最初の曲げは変わりません
エンド側の曲げですが、網の穴に合わせるわけではないので適当なのですが…
網側の長さより短くする必要があります
理由としては、五徳の部材がそんなに長くないので…
因みにR計算面倒なので適当です
※写真無しです
元が完成したら2本目も作ります。2本目のエンドは網側と同じ要領です
次に曲げたパイプの間のストレートのパイプを切り出します
このパイプの長さは、焚き火台自体の高さになるので今回は 270MM に合わせました
後で短くはできるの最初は長く切り出しておくといいと思います
次に網の受けと連結シャフトを作ります
先にボルトにナットセットしておきます
ナットの向きは溝がある方にナット、溝が無いほうにナットの広がっているようにしておきます
チャック付きのインパクトにセット
ボルト頭切断します
インパクト回転させて金ノコぶった切ります
次にナットから20MMはなして連結シャフトとして切り出し
最後にインパクトのチャック根本のところでぶった切ります←これはいらないかも
ピンぼけ
ジョイント完成
でストレートパイプに差し込むのですが、普通には差し込めません
原因はパイプの切断面内バリです
棒ヤスリでバリとれます。ただバリ利用してジョイントネジ込みたいので様子伺いながら
バリ取りしてください
ジョイントはまりました
溝が無い棒は焚き火台下側のパイプに差し込みます
差し込んだら固いところ打ちるけるとアールのところで食い込んで外れなくなります
こんな感じ
組み立てると…
下側のシャフト固定でアールに打ち付けているので、網が張り気味になっています
次回最難関に突入して完成です




















