こんばんは!


 今日も寒い一日でした…


 震えが止まんないですね(><)




 スーパーのお菓子コーナーで見かけた


 たけのこの里のメープル味…


 ちょっと気になったけど


 結局、買わなかったので


 後悔してます(-"-;A




 今度見たら買ってみよ!


 きのこの山派か、たけのこの里派かで分かれるけど


 どちらかというと、たけのこの里派かな(^∇^)


 メープル味、食べた方いらっしゃいますか!?




たけのこの里




 こんばんは!


 今日は名古屋にある東山動植物園に行ってきました(^O^)/




 朝早く行ったので、寝てる動物も多かったけど、


 混んでなかったし、珍しい寝顔も見れてよかったかな( ´艸`)




 着いて最初に東山スカイタワーにのぼって景色見てたら


 異次元の狙撃手を思い出して…


 狙撃されたらどうしようって思っちゃいました(^o^;)




 今日の一枚!


 プレーリードッグのお食事タイムを失礼してパシャリ(・∀・)


 めちゃくちゃ可愛かったww








Android携帯からの投稿







第1話 静寂の祝杯(ジンクス) 検証




~前書き~

 この物語はフィクションであり、登場する人物や団体等は実在しません。

 誕生日という祝うべき日に起こる不吉な出来事という意味合いでジンクスを当てました。
 
   ※ジンクスとは「縁起のよい、または悪い言い伝え」のこと




~登場人物~

 江戸川コナン
 毛利蘭
 毛利小五郎
 目暮警部
 高木刑事
 阿笠博士

 酒井 清一郎(60) 酒井家当主
 酒井 静恵(58)  清一郎の妻、ファッションデザイナー
 酒井 美奈(32)  酒井家長女、パティシエール
 清水 千佳(29)  酒井家メイド、美奈の大学時代の後輩
 瑞浪 健吾(63)  酒井家執事




~前回までのあらすじ~


 酒井家当主の妻・静恵の依頼で、酒井家の誕生パーティーに招かれたコナン達…

 依頼内容は毎年主人の誕生日に起きる不吉な出来事の真相を突き止めてほしいというもの…

 家族の不可解な言動や行動に不信感を抱きつつも誕生パーティーは順調に進む…

 だが、パーティーも終わりに近づいたとき、すでに書斎が火に包まれていた…

 書斎に火を放ったのは誰か!?



 第1話のPart1をまだ見ていないという方のためにリンク貼ってます(^-^)/


   第1話 静寂の祝杯 Part1 招待 





~本編~




 警察が到着し、事件現場の現場検証をすると…



目暮 「ほぉ、火事か…」

高木 「えぇ、窓は内側から鍵がかかっていますし…」

目暮 「放火の線が強いってことか…」

高木 「えぇ、室内にライターが落ちていたので…」

目暮 「おそらくそのライターで部屋に火をつけたんだろう…」




 いつものようにこっそり事件現場に潜り込むコナン…



コナン「ねぇ警部さん!」

目暮 「コナン君!?」

高木 「なんで君がここにいるんだい!?」

目暮 「オイ待て、という事はまさか…!?」

小五郎「誰かお探しですか、目暮警部殿?」

目暮 「おまえだよ、おまえ…」(あきれ顔で)

高木 「毛利さんの行く先々で事件が起こりますね…」

小五郎「事件が探偵を必要としてるんすよ!」

目暮 「はは、あきれてものも言えんよ…」




 事件の手がかりを探そうとするコナン…



コナン「ねぇねぇ警部さん、火元はどこだったの?」

目暮 「あぁ、火元は窓際のカーテンだ…」

   「ただカーテンの周りに燃えやすいものや…」

   「何かが燃えた痕跡がなかったんだよ。」

小五郎「犯人は書斎のカーテンに火をつけ…」

   「何気ない顔でダイニングに戻ってきたって事でしょう。」

コナン「でも、おじさん!」

   「ボク達が火事を発見する30分前には…」

   「執事の瑞浪さん以外、全員ダイニングにいたよ。」

小五郎「それなら犯行が可能なのは執事の瑞浪さんだけだ!」

目暮 「よし、瑞浪さんに事情を聴こう!」





 事件について詳しく調べようと書斎に入るコナン…


 火元と思われる窓の方へ行ってみると…



コナン「んっ、微量だけど、何かが焦げて固まった跡!?」

   「もしかして、あの甘い匂い…」




 何やら思い立ち、キッチンへ向かうコナン…



コナン「ねぇねぇ、千佳さん!」

千佳 「なぁに?」

コナン「ボク喉乾いちゃって…」

千佳 「じゃあ、紅茶でも飲む?」

コナン「うん!」

千佳 「すぐできるから、ちょっと待っててね。」

コナン「はーい!」(子供っぽく)




 キッチンを見渡し、あるものを探し…


 テーブルの上にあるウイスキーに目をやるコナン…



千佳 「はい、どうぞ。」

   「熱いから気をつけてね。」

コナン「ありがとう!」

   「ねぇ、お砂糖ってある?」

千佳 「あるわよ。」

コナン「へぇー、角砂糖なんだね!」

千佳 「そうなのよ。」

   「角砂糖の方が使いやすいって美奈が言うから…」

   「普通のお砂糖もあるけど、どっちにする?」

コナン「角砂糖でいいよ。」




 キッチンでコナンが千佳と話をしていると…


 コナンの携帯に阿笠博士から電話が…



コナン「んっ、電話!?」

   「博士からだ!?」

   「もしもし…」

博士 「あっ、もしもし、新一か!?」

   「どうやら、そっちでも事件が起きとるみたいじゃな!?」

コナン「あぁ…」

   「で、何かあったのか?」

博士 「あぁいや、新一の家の郵便受けに招待状が入っておったんで…」

   「電話したんじゃよ。」

コナン「誰からだ?」

博士 「それが、差出人の名前がどこにも書いておらんのじゃよ。」

   「とりあえず中は開けずに置いておくぞ。」

コナン「あぁ、ありがとう。」

   「一体誰からだろ…」




 博士からの電話を切り…


 何もかも見透かしたようにコナンはこうつぶやいた…



コナン「誰もいない書斎に火をつけたトリックは大体読めた!」

   「食事の準備でずっとキッチンにいた執事の瑞浪さん…」

   「パーティーの席でダイニングを離れたのは…」

   「お風呂場へ行ったメイドの千佳さん…」

   「キッチンへケーキを取りに行った美奈さん…」

   「犯行が可能なのはこの3人…」

   「犯人の目星はついている…」

   「おそらく犯人はあの人だ!」





---> Part3(解決編)へ続く




※Part3は後日アップ予定!




~Next Conan's HINT~

   カフェ・ロワイヤル