こんばんは!


 今日は朝から地域の清掃活動に参加してきました!




 溝にたまった泥をスコップでかき出したり


 かなりの重労働でした(;´▽`A``


 頑張った分、綺麗になったのでよかったです。


 ただ、今太ももが筋肉痛になりそうなくらい…


 明日からまた仕事なのに、痛み残ったら嫌だなぁ~ヽ(;´ω`)ノ




 今日は寝る前にコナンを観よっと!


 勝手に「日曜コナン劇場」みたいな感じで


 大体土日はコナン観てます(-^□^-)


 命がけの復活シリーズのDVDが手元にあるので


 長くなりますが、それ観ますね(・∀・)


 ではでは!




 こんばんは!


 738話「小五郎はBARにいる(前編)」の感想です。




 久しぶりの原作ものですね。


 冒頭からダンディーな小五郎のおっちゃんが登場!


 大人の雰囲気のバーで優雅に飲んでる小五郎…


 ただ店員さんがカクテルじゃなくて緑茶を提供( ´艸`)




 柚嬉さんが美人すぎます!


 バーは行った事ないですが


 こんな雰囲気なんですね(・∀・)




 ただ、嫌み言うお客っていうのは


 どこにもいるもんなんですかねー(・Θ・;)


 シャンパンのコルク栓を開けるのは


 どこに飛ぶかわからないから怖いですよね(゚Ω゚;)




 部長が酔いつぶれたようにぐったりしてますけど


 なんか様子が変でした…


 と思ったら、事件が!?(-"-;A




 容疑者の初村さんは、どことなく高木刑事に…


 小暮さんは、どことなく千葉刑事に似てるような…


 ほんとどことなくうっすらですけどね(;´▽`A``




 今夜のおっちゃんはテンションMAXで


 ダジャレ全開でしたねww


 今回の事件のナレーションはおっちゃんの独壇場ですね!




 次回は739話「小五郎はBARにいる(後編)」です。


 解決編が楽しみですね(^-^)/


 ではでは!





第3話 忘却の解放(カタルシス) 焦点




~前書き~

 この物語はフィクションであり、登場する人物や団体等は実在しません。




~これまでの話~

 第1話 静寂の祝杯 三部作
   Part1 招待   Part2 検証   Part3 燃焼


 第2話 悪夢の蜃気楼
   Part1 集結   Part2 混沌   Part3 炎上
   Part4 暗転   Part5 共犯


 第3話 忘却の解放 

   Part1 包囲   Part2 焦点




~登場人物~

 江戸川コナン
 毛利小五郎
 毛利蘭

 目暮警部
 高木刑事
 佐藤刑事
 白鳥警部

 井上 翔馬(イノウエ ショウマ) 宅配業者社員。
 辻村 恵理(ツジムラ エリ) 携帯電話会社社員。
 藤澤 隆雄(フジサワ タカオ) タクシー運転手。




~本編~



 米花公園付近の事件現場で現場検証をしていた高木刑事に詳しい事情を聴くも…

 未だ爆弾犯の手がかりをつかめないまま…

 そこへ突然、警視庁から無線が入る…


無線 「警視庁から各局、警視庁から各局へ…」

   「米花市内の警備にあたっている警察官に告ぐ…」

   「先ほど、米花図書館前の電話ボックスが何者かに爆破された模様…」

   「至急、至急、現場へ急行せよ!」

コナン「なに!?」(驚いた様子で)

蘭  「今度は米花図書館で!?」

佐藤 「高木君、すぐに現場に向かうわよ!」

高木 「はい!」




 無線を聞き、急いで現場へ向かうコナン達…

 事件現場に到着するや否や、辺りは騒然としていた…


白鳥 「またしても…」(落胆した様子で)

コナン「ねぇ、白鳥警部!」

白鳥 「何だい、コナン君?」

コナン「この爆発で怪我した人はいるの!?」

白鳥 「いや、今回も怪我人はいないようだよ。」

コナン「じゃあ、今すぐこの付近の聞き込みを!」

白鳥 「どうしてだい?」

コナン「わからないの!?」

   「あの状況からみて…」

   「爆破されてから、まだそんなに時間は経ってないよね?」

白鳥 「あぁ…」

コナン「今回の爆発もこれまでの事件と同じで…」

   「遠隔操作で起爆スイッチを押すタイプの爆弾だとしたら…」

   「犯人は、この電話ボックスに爆弾を仕掛け…」

   「周囲に誰もいないことを確かめてから…」

   「起爆スイッチを押し、爆破させた可能性が高い…」

   「だったら、犯人はまだこの近くにいるかもしれないよ!」

白鳥 「なるほど!」

佐藤 「高木君、白鳥君!」

   「すぐに付近の聞き込みを!」

高木&白鳥「はっ!」




 しばらくして、事件直前に公衆電話を利用したという3人の容疑者が浮かんだ…


高木 「1人目は井上翔馬さん…」

   「宅配業者の社員で…」

   「集荷の依頼を受け、付近に停車していたようです。」

   「2人目は辻村恵理さん…」

   「携帯電話会社の社員で…」

   「仕事の休憩時間に図書館を利用しに来たということです。」

   「そして、3人目はタクシー運転手の藤澤隆雄さん…」

   「配車の依頼を受け、お客さんをここで待っていたようです。」

コナン「容疑者はこの3人か…」

   「ねぇ、高木刑事!」

   「とりあえず、一人ひとり詳しく事情を聴いてみようよ!」

高木 「そうだね。」

   「まずは井上さんから…」




 警察の事情聴取に密かに聞き耳を立てるコナン…


井上 「刑事さん、どうして僕が事情聴取されなきゃいけないんですか!」

高木 「まぁまぁ、落ち着いて!」

佐藤 「ご協力いただければ、すぐ済みます。」

井上 「分かりました。」

佐藤 「先ほど、この電話ボックスが何者かに爆破されたんですが…」

   「お気づきになりましたか?」

井上 「えぇ、知ってますよ。」

   「まさか僕を疑ってるんですか!?」

佐藤 「いえ…」

   「ただ怪しい人や不審な車を目撃していないか確認したかっただけです。」

井上 「僕は別に…」

佐藤 「では、爆発のあった公衆電話を利用したのはなぜですか?」

井上 「今日に限って自宅に携帯電話を忘れてしまって…」

   「あとで職場に届けてもらおうと、妻に電話をしただけですよ。」

佐藤 「そうですか。」

   「ご協力ありがとうございました。」

高木 「では、次に辻村さん…」

辻村 「はい。」

   「私は、仕事の合間の休憩時間に本を借りようと図書館に来ただけで…」

佐藤 「爆発には気づきましたか?」

辻村 「えぇ、ちょうど図書館の中にいる時でしたけど…」

   「あんな大きな音がしたら、誰だって気づきますよ!」

佐藤 「そのとき、怪しい人や不審な車は見ていませんか?」

辻村 「見てないわ。」

佐藤 「では、爆破された公衆電話を使ったのはなぜですか?」

辻村 「友達から電話がかかってきたんですが…」

   「携帯電話の充電が切れそうだったので…」

   「仕方なく公衆電話からかけ直したんです。」

   「急ぎの用ではなかったみたいですけどね。」

佐藤 「そうですか。」

高木 「では、最後に藤澤さん…」

藤澤 「はい。」

佐藤 「図書館前の電話ボックスが爆発したのは知っていますよね?」

藤澤 「えぇ…」

   「それと私に何の関係が!?」

佐藤 「ただ事件解決にご協力を…」

   「この付近で怪しい人や不審な車を見ませんでしたか?」

佐藤 「爆発する前に公衆電話を利用していた理由を教えていただけないかと…」

藤澤 「私を疑っているのか!?」

佐藤 「いえ、あくまで参考のためです。」

藤澤 「今朝から私の携帯電話の調子が悪く…」

   「会社と連絡をとるために、やむなく公衆電話を使ったんだよ。」

   「もういいだろ…」

佐藤 「ご協力ありがとうございました。」




 3人の事情聴取が終わったが、有力な手がかりも見つからず…


佐藤 「高木君、何かわかった?」

高木 「いえ…」

佐藤 「これだけの情報じゃ仕方ないわよね。」

白鳥 「でもまぁ、容疑者を3人に絞られただけでも収穫ありでしょう。」

佐藤 「そうね。」

   「問題なのは、あの中の誰が爆弾犯かって事だけど…」




 容疑者3人の言葉を思い出し、何やら考え込むコナン…


コナン「そういえば、あの人…」

   「なんであんな事を!?」





~Next Conan's HINT~

   携帯電話





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