スキーに行ってきました
1月9、10日と、スキーに行ってきました。
上越新幹線で、越後湯沢へ。
湯沢は、さむーい!
時々、雲間から青い空がみえましたが、ほとんどふり続けていました。
昼間の気温がマイナス5度。
初日は、ホテルの前の中里スノーウッドスキー場の、初級者コースで
家族4人で滑りました。
ゲレンデは、結構すいてて、私としてはとても滑りやすかったです。
2日目は、となりのゲレンデの中里スキー場に行きました。
ここはリフトが何本もあり、そのなかの1キロメートルの初心者コースがよかったで
す。コースの途中に、なんちゃってクロスや、なんちゃってアスレチックが
あり、楽しめました。
が、次女が前日の夜、ホテルの部屋のソファの足に、自分の足の小指を
ぶつけて、爪がはがれそうになりました。
その影響で、2日目のスキーは3本目であがり、妻といっしょに休んでいる
という残念なアクシデントがありました。
私と長女は、それから一時間くらい滑って、手と足の指が冷えてきたので
あがりました。
レンタルのスキーを返しにいく途中の道に積もった手付かずの新雪があり
そこで子どもたちは、帰りたくないと言うほど、雪遊びを楽しみました。
わたしも混じって、雪遊びをしてきましたが、帰りが大変でした。
スキーウエアのなかは、汗びっしょり。
荷物をへらすため、ウエアを着て行ったため、着替えのコートはありません。
スキーやってるときも寒かったのですが、その後の帰りほうがよっぽど
寒くて、これはかぜをひいてしまうかもしれないと思うほどでしたが、
なんとか無事に帰ってこれました。
3年ぶりのスキーでしたが、思い切って行ってよかったです。
みなさん、着替えのことは気をつけてください。
忘年会
12月28日、午前中の診療を終え、例年のように、お昼ご飯は診療所前の
おそばやさん、あさひそばでスタッフみんなと年越しそばを食べました。
ここのおそばやさん、すごくおいしいんですよ。
患者さんも、近くのスポーツセンター帰りの人も、よく行くみたいです。
私は夜のこと考えて、カレー南蛮そばにしました。
しばらくすると、また食べたくなるんですよね。
帰りにレジで若旦那と話していたら、
おそばやさんの若旦那が、消防団やってたのをはじめて知りました。
知り合いで消防団やってる人いるので、話は少し聞いてましたが、
夜中いきなり出動がかかるので若いうちはいいのですが、
少々年取ってくると体がきついという事を聞いていました。
だから、もう10年もやってると聞いて、がんばってんなあと感心しました。
午後は、例年のように院内の大掃除をみんなでやりました。
普段はなかなか手の届かない所まできれいにしたので、
終わった後はすっきりしました。
夜、市役所そばの焚き火というところに行って、忘年会。
みんな、よく飲み、よく食い、6時過ぎに店に入りましたが
11時まで、あっという間でした。
おなかパンパン、顔はまっかっか。
このお店は市役所の人たちとも協議会のあとの懇親会でいったこともあるんです
が、お肉がおいしいので有名だそうです。
サッカーの小野選手の写真も来店したことがあるみたいでした。
こうやって今年も無事に仕事を終えることができました。
皆さん、ほんとうにありがとうございました。
来年もまたよろしくおねがいします。
CW 重力バランス軸療法セミナー
12月26日、伊東聖鎬先生の重力バランス軸療法セミナーがありました。
今回のセミナーでは、受講生のU先生の顔のビューティのデモが印象的でした。
顔の右半分だけ施行したのですが、たるんでいた頬が引き締まり、
顔が小さくなったのには、びっくりしました。
歳もいくつも若返ったようでした。
脈管機能障害でも、頬のむくみやたるみはでるので、それをよくすると
たるみはとれるみたいでしたが、U先生のたるみは脈管機能障害によるものではな
く、支持骨のずれからくるものとのことでした。
いつか自分もあのような施術ができるようになったらいいなあと思って帰ってきました。
顎関節症3
中学生の女の子がおかあさんといっしょに来ました。
1ヶ月前から、口を開けるときに左のあごが痛むとのこと。
開口量は28ミリ。開口時痛の場所ははっきりしませんでした。
運動路に顎偏位はなく、クローズドロックという感じではありませんでした。
患者さんとお母さんに、顎関節症の原因、症状、治療法などを説明しました。
そのあと、CW療法の伊東先生のセミナーで聞いたように、
筋肉反射検査をしたところ、重心バランスのずれが原因で、立位の左5度前方との結果でした。
患者さんに立ってもらい、体を左前方5度の方向に傾けさせましたが、症状は変わりませんでした。
そこで、自分でいろいろは方向に軸を傾けてもらい、症状が軽くなる位置をさがしたところ
右5度前方でした。
そこで、距骨の調整をしたところ、開口量は38ミリに改善しました。
自分の診断と、実際の調整方向が左右反対だったので、とても残念でしたが、
結果的に患者さんの症状がよくなったので、そこは満足です。
しかし、多くの患者さんを診るのには、もっと修 行が必要と思いました。



