自家歯牙移植について
■ 自家歯牙移植
歯を失った部位に、他の部位の歯を抜歯し移植する処置。
生着すれば自分の歯として使用することができる。
ただし、ドナー(移植する歯)がなければできず、多数歯の欠損にも対応できない。外科処置が必要。
生着すれば自分の歯として使用することができる。
ただし、ドナー(移植する歯)がなければできず、多数歯の欠損にも対応できない。外科処置が必要。
症例写真


①:右上6番がむし歯で保存不可能なため抜歯し、右上8番を移植する計画を立てました。
②:抜歯したところです。
③:右上8番を移植したところです。きれいにおさめるために、上顎洞底をオステオトームでリフトアップしています。
④:一年後です。歯の周りにきれいに歯周組織が再生しています。もともと自分の歯なので何の違和感もなく使えます。
②:抜歯したところです。
③:右上8番を移植したところです。きれいにおさめるために、上顎洞底をオステオトームでリフトアップしています。
④:一年後です。歯の周りにきれいに歯周組織が再生しています。もともと自分の歯なので何の違和感もなく使えます。