ニューヨークに着いてから読んだ本。

空港の書店で「疲れていても読める本~」と思いながら探したので、癒し系(?)が多いかも。

ハッピー・チョイス (集英社文庫)/中島 たい子

¥441
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結婚小説を書くべく取材するうちに自身の結婚に迷い始めるアラフォー作家が主人公のお話。

主人公が結構いいかげんなところが良い。
でも最後は真面目なのよね・・・。

何だか「結婚とは何か」「私とは何か」とか・・・昔は私もそういうことを考えたはずだけど・・・と今の自分があまりにソコから遠いところにいるなーと遠い目(意味不明?)。


アシンメトリー (角川文庫)/飛鳥井 千砂

¥700
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表紙も少女漫画チックだし、これは間違いなく軽く読めるはずと購入。

ちょっと女性同士のドロドロもあるけど、そこまでドロっとしておらず、まさに期待通り。

ただ、何も覚えていない・・というか何も残らないけどね・・・。

タイニー・タイニー・ハッピー (角川文庫)/飛鳥井 千砂

¥660
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↑と同じ理由で購入。


邪魔/奥田 英朗

¥1,995
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この本は癒し系ではないけど、奥田英朗、読みやすいので好き。


WIN WIN/ウィン・ウィン ダメ男とダメ少年の最高の日々(特別編) [DVD]/20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

¥3,990
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何と言うか、いわゆる「feel good movie」って奴ですかね。

登場人物達が置かれている状況はかなり暗いんだけど、人間の弱さと一緒に善良さを感じられるので。

思わず、登場人物達を応援したくなってしまうというか。

ちょっと良かった。


最高の人生をあなたと [DVD]/ビデオメーカー

¥3,990
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ウィリアム・ハートが相変わらず本人を演じている・・・という印象。

ハリソン・フォードもそうだけど、キャラがいつも同じような。

イザベラ・ロッセリーニはお茶目で可愛かったです。

内容は・・・・微妙。

ストーリー < 俳優です。