3人の子供の父です。

 

長女の中間テストも終わり、塾の面談も無事に終了。

ちょっと成績も上がったし、勉強している様子はないけどまぁいいか。

そんな昨日の夜の塾帰り。

 

長女「なぁなぁ明日服買いに行こう。日曜日に遊びに行く服がないねん」

 

つまり、買ってくれと。

学校の友達と遊びに行くから服を買ってくれと。

母と行きなさい・・・

父は女子中学生の服はわかりませんよ。

以前冬服も同じようにねだられて買いに行きました。

中学生女子、選ぶのが長い。あっちがいいかこっちがいいか。

イオンの専門店をあっちやらこっちやら・・・

 

そして「こっちはどう?」などと聞くと「それは嫌」と。

父のオススメはアウトのようです。

 

最後はめんどくさくなった父の必殺技。

 

「両方買ってしまえ」

 

お金渡すから友達と買いに行けばいいじゃん。

父は服を買うのは早い。

欲しいものを決めてから行くから。

 

女子特有の店で選んで楽しむというのは男にはないんでしょう。

 

客観的意見も不要です。

自分で選んだんだから。それでいいんです。

でも客観的意見にはダメージを受けます。

 

長女「なんでそんな赤い服着るん?変やで」

 

こうして打たれ弱い父はお気に入りのアウターを着なくなりました。

 

そんな父はお気に入りの服を着ようとしたら体系の変化により入らず・・・

最近ランニングマシーンを久しぶりに使っているわけです。

それを見て言うわけです。

 

長女「なんで走ってるん?暑ないん?」

 

父「ジーパンはいらんねん」

 

長女「痩せたら?」

 

なんてひどい・・・火の玉ストレートですね。

もう少しで履けるんだ。がんばろう。