小5の二女が中学受験をしたいというので、塾を選ぶことになりました。
まずは実力を確認するために某塾が無料でやっている試験にチャレンジ。
やったことあるところはそれなりにできた様子。
それにしても長女に続き次女までもお受験。
これから大変だろうけどやるならがんばってもらいたい。
父は小学校のみんなと同じ中学に行きたかったが、母親が国立中学に行かせたがった。
結果として仲の良い友達が二人ほど国立中学に入学した。
ちなみに私は不合格。
模試・高校・大学・入社試験・資格試験といろんな経験をしたが
国立中学校のテストが一番早かった。
この合否判定を決める方法というのが、くじ引きなのです。
受付で番号をもらいます。みんな体育館の椅子に座ってしばらく待った後で
校長先生が箱から紙を1枚とります。
その番号から募集人数に達するまでの番号の人が合格。
1つでも番号が早ければ不合格。
あっという間に不合格がわかるというとても効率的な方法でした。
公平だしね。
だから娘たちには言いました。
「父は国立中学を受験したんだ、でもくじ引きで落ちたんだよ。」
すると虫目たちは言いました。
「はぁ?意味わからんし。」
そりゃそうだ。今まで他には聞いたことがない。どこかにはあるんだろうけどね。
国立中学はそうなのかもね。
とにかくがんばって勉強してください。
子供たちはみんなアホな父と違い賢いので。