夏といえば怖い話。
まぁ、怖いわけではないんですけどね。
私が霊とか、魂とかを信じたきっかけです。
最初は母方の祖父が亡くなった時。
まだ大学生でした。
幸いなことに夏休みで、亡くなる前に会えたんです。
夏休みに病院行っておじいさんに会ったのが最後でしたが、会えて良かった。
葬儀は自宅で行ったのですが、仏間の上がおじいさんの部屋でした。
なんでか覚えてないけれど、お通夜の後か葬式の後はおじいさんのベッドで寝てました。
夜にふと目が覚めたんです。
何かを感じたんでしょう。
でもね、身体が動かなかった。
金縛りです。
でもすぐに思ったのが
おじいさんが会いに来たんだなって。
そうすると怖くもなく、眠りにつきました。
朝には普通に起きました。
これが一つ目。
二つ目は、23歳の時。
就職して一人暮らししてました。
少し前に、父方の祖母が私に会いたいと言ってると父に聞いたので会いに行きました。
滅多に強引なことを言わない祖母が、どうしても私に会いたいと言ったそうです。
祖母はそれからしばらくして亡くなるのですが、亡くなった日の出来事です。
朝5時前ごろでした。
寝てたら目覚まし時計がなりました。
そんなに早くセットしてません。
おかしいなって思いながら、目覚まし時計を止めて、セット時間を確認してからもう少し寝ました。
7時ごろに起きた後、父から電話がありました。
今朝おばあさんが亡くなったと。
時間は目覚ましのなった時間です。
時計が鳴ったのは私だけでした。
きっと最後に来てくれたんですね。
孫の中で1番歳下で唯一の男だったから
可愛がってもらいました。
亡くなってから最後に挨拶にいけるってすごいですね。
私は誰に会いたいのかな。
これが私の2つの体験です。
どちらも最後の挨拶でした。
私には霊感とかはありません。
実家の裏は大きなお墓でしたが、18年住んで一度も見たり、感じたりはありませんでした。
霊感は無くても体験することはあるということです。
でも、例の体験が怖いとは限らない事もわかりました。
皆さんも素敵な?霊体験してください
