9月2度目の三連休はキャンプ場でのバーベキューでした。
長女のバレーチーム主催で保護者として参加。
100名以上の参加者の中でひたすら肉を焼きました。
マスクつけたままで炭火の近くにずっといたので遠赤外線によるマスク焼けがないか心配なところです。
マスク+眼鏡+タオルといった怪しさ満点のおじさんが焼いていました。
一応コロナも警戒していたわけですが、焼いたらいけるの?
コロナ感染者がでないことを祈るばかりです。
バーベキューおじさんが10人程横に並び、ひたすら焼き続ける。
炭をうちわであおぐパパさん達もいますし、焼けた肉の配膳してくれるママさんたちもいます。
追いつかずに肉を求めてさまよう子供たちも。
小さな子供たちは興味津々で手伝いたがりますが、なんせ熱いからやけどしたら大変です。
並んだ子供との会話はまるで屋台の大将気分です。
「タンちょーだい」
「すぐ焼けるから待ってな~」
「ハラミは~?」
「ハラミは隣で焼いてるで~!」
なんて感じです。
あおぐのを手伝いたい子供たちはうちわをバサバサと・・・屋台の大将はみんな炭だらけになってしまう。
しかし、楽しい雰囲気を壊さないためにみんな起りません。
「手伝ってくれてありがとうな~」
これが失敗。ほかの子も手伝いたがり・・・そしてまた炭だらけに。
まぁ、大したことはないからみんなが楽しそうで何よりです。
それにしてもよく焼きました。
みんなで焼いた肉は約30kg。
子供たちはみんな笑顔でした。
保護者はその笑顔を見ながらみんながんばりました。
いい休日でした。
疲れ果てた長女は帰って着替えずに布団に入る。
臭くなるので強制退室。風呂入らせました。
朝は何とか起こして登校。