今日はField Tripに行ってきましたー♪
この授業は10時からなんだけど目が覚めたの9時45分。
この瀬戸際の中、頭をよぎったのはこの言葉。
行くべきか、行かざるべきか。
だって寒いもん。
しかもどこ行くか知らんし。
こんな日にはぬくぬくと布団に包まれてもう少し寝たいと思うのは
人間としてごく当たり前の欲望である。
それに従うか否かはその人間次第なのだが、僕の場合は間違いなく従う。
しかし、今日の場合はそうもいかない。
なぜなら今回のHTMTのファイナルはテイクホーム形式。
したがってこのField Tripから問題が出されるのは至極当たり前のことなのだ。
よってこの付加要素が僕に「行く」という選択をさせる。
人間が本来持つ欲望を捨て去り義務を優先させた瞬間である。
そう、僕は欲望に打ち勝ち、義務を遂行させる道を選んだのだ。
睡眠欲というのはつまり生理的欲求、マズローが言うところの一次欲求である。
それが満たされて人は初めて二次、三次、と欲求のレベルを上げていくのだ。
僕はこれを無視して
「テストでいい点を取りAを目指す」
という最高レベルの欲求、自己実現の欲求を満たし
ベッドという本来人間が在るべき不可侵の領域を抜け出し、
Field Tripという名の自己の欲求を実現させるための戦場へ向かう。
そう、
目標という名の鎧を身につけ欲求の嵐の中を戦場に向かい踏み出した。
そこに何が待っているかを知らずに・・・・
~次回~
「がっかりField Trip」
あ
自分が今日起きてから行動しだすまでの3分を少しドラマティックに書いてみました。
とくに意味はないけどそんな気分だったから書きました。
結論は、
とりあえずField Tripはがっかり。
どこに行くか知らんかったから、得意の妄想を膨らませ、
「レストランの厨房を見に行き、そこでそこのレストラン特製賄いを・・・」
とか
「ホテルに行ってスイートルームを見学して、そこのベッドに寝転がる・・・」
とか
そういう類の妄想を膨らませてたわけですよ。
いやー
期待ってアレだよね、すればするほどアレになるよね。
そう、がっかり。
今回のField Trip、一度も建物に入ってません。
チャールストンの寒空の中、延々と
「市街のパーキングのあり方」
「旅行者と市民の分け方」
「歴史的景観を破壊しないでの観光の発展」
「ごみ問題と観光」
などなど死ぬほどつまらん内容だった。
おい、今日の朝9時45分の自分。
お前の考えは正しかった。
すまない、お前を疑った僕が悪かった。
今度からはちゃんとお前の言うとおりにするさ。
そう、
迷ったら寝る。
ってことで
久々に下らんこと書けて少し満足。
ちゃおー