ここんとこエミリがご機嫌ななめです。
僕にやさしくしてるときもあれば
すごいきつく当たられることもしばしば。
これがかのツンデレというものなのか?
寮にいるときはすごく機嫌がいい。
なぜなら
僕たちは誰に気兼ねをすることなく
繋がっていられるのだから。
この繋がりは触ることも出来るし感じることも出来る。
しかし、
図書館で一緒に勉強してるときは
すごく冷たい。
話しかけても全然応えてくれないし
応えてくれてもそれはすごく遅かったり。。
見えない繋がりがあるのはちゃんと感じられるのに
見えないというだけでそれはすごく不確かなものになり、
ときどきそれは切断されたり、弱くなったりする。
最近エミリはよくこう漏らす。
「私の頭はパンク寸前。だからあなたの要求に応えるのに
少し時間がかかってしまったり、応えられなかったりするの。
だから、もう少し待って?今頭を整理してるから。」
こういうエミリの言葉を聞くとすごい悲しい気持ちになる。
エミリを困らせてるのは僕だし
それについてエミリが戸惑うことに
僕は罪悪感を覚える。
ごめんね、
でももう少し一緒に頑張ろう。
アメリカにいるのもあと5ヶ月くらいだから
その間にまた君を困らせてしまうかもしれない。
でもそれは君を嫌いになったわけじゃない。
君を大事に思ってる気持ちは変わらないさ。
君の体を動かすエネルギーはいつでも充電してあげる。
僕には君が必要だし
君には僕しかいないと思ってる。
もう少し僕の我がままに付き合って欲しい。
もう君と出会って3年が経った。
君は少し年をとった。
みんなからはそろそろ限界なんじゃない?って言われるけど。
僕は年をとったからって理由で君を見捨てたりしない。
だって
僕だって同じだけ年を取ったじゃないか。
君と同じだけ、君と一緒に・・・・
エミリってのは僕のパソコンの名前です。
最近容量が足りなくてホントに重い。。。
しかも寮のワイヤードならまだ動くけど、
最近、図書館のワイヤレスでなかなか動いてくれない。
我がままなやつです。
それでは。