自分の中に生まれた一つの灯。
その、何かのしるしのようなものでしかないものは、まるで夏の香りの様にどこか鋭いところがあるよう。
自分の未来は自分で切り拓くもの。
拓くということは開くこととは違う。
昔のどこかの鉱山で働く鉱夫のように掘って掘って掘り下げて、そうしてようやく全貌を把握できる種類のものを人は拓くと揶揄するのだろう。
無心で掘り続けた結果はオルタナティブ。ボロボロの体と引き換えに手にする善物。または、ボロボロの体と共に残った虚無。
自分がここだと決めて掘ったのだから誰も責めることは出来ない。
あの時誰かが言っていた「そこを掘っても何も出てこないよ」と言うアドバイスを風のように聞き流す。
その結果残った虚無。
後悔したくないと言いながら降り続ける自分自身へのタクト。
それを観るオーディエンスからのアンコール。しかしそのアンコールは猜疑心と不安感に満ち溢れる。
振っていたタクトはいつしかどこかへ行ってしまい、カラの手を振っていることに気づかないところだった。
僕の手を掴み爪を立てる。
それでも振っていた腕は痺れてその力の強さを上手く理解出来ずにいる。
ふと尋ねてくるあの日の情景たち。
一つ一つが体に染み込み、夏のぬるい空気のように僕の身体を浸していく。
その中の一つを見て僕は何故かとても温かい気持ちになる。
そして自分自身に答えを出した。
この先に何が待ってるか、そんなことはとりあえず抜きにして。
自分の足で歩く道、
自分の手で掴む明日、
その二つで創る未来。
出口に出てみると夏の香りに前みたいな鋭さはなく、体に馴染んでくる。
大きく息をしてそれを吸い込む。
かたちのない灯は大きく燃え上がる。
内側から自分を灼く焔となる。
鱗のように凝り固まった自分の中を焼いた焔は名前のない色をした鍵を残した。
見たこともない形の、どんな鍵穴に嵌るか想像も出来ないその鍵を強く握りしめ歩き出す。
僕が生きるべき戦場へ。
iPhoneからの投稿
今DCです。
最後の最後までいろんなハプニングが。
1.携帯をサキさんちに忘れる。
2.雨で飛行機1本ミス。
3.預け荷物が重量オーバー(+250ドル)
などなどいろんなハプニングがありましたが
何とか時間通りに関空には着けそうです。
到着は約24時間後です。
昨日はチャールストン最後の夜。
みんなでBBQしました。
久々にしたBBQはおいしくて
何より、たくさんの人が来てくれた事がうれしかった。
写真も沢山撮れたし満足満足。
そしてチャールストン最後の今日は
また沢山の人が会いにきてくれた。
僕って幸せ者だとつくづく思う。
みんななしではダメ人間な僕。
感謝感謝の最後の日でした^^
まだ全然日本に帰る実感が湧かない5月6日の夜。
最後の最後までいろんなハプニングが。
1.携帯をサキさんちに忘れる。
2.雨で飛行機1本ミス。
3.預け荷物が重量オーバー(+250ドル)
などなどいろんなハプニングがありましたが
何とか時間通りに関空には着けそうです。
到着は約24時間後です。
昨日はチャールストン最後の夜。
みんなでBBQしました。
久々にしたBBQはおいしくて
何より、たくさんの人が来てくれた事がうれしかった。
写真も沢山撮れたし満足満足。
そしてチャールストン最後の今日は
また沢山の人が会いにきてくれた。
僕って幸せ者だとつくづく思う。
みんななしではダメ人間な僕。
感謝感謝の最後の日でした^^
まだ全然日本に帰る実感が湧かない5月6日の夜。
