安価なドッグフードを作るのに使われている添加物について、知ってみると恐ろしくなります。
そもそも‘キャリーオーバー’という言葉をご存知でしょうか。
‘キャリーオーバー’とは、自社で入れたものではない添加物については表示の義務が無いということ。
つまり、ドッグフードを作るのに仕入れた原材料にすでに入っている添加物は表示しなくてもいいというわけです。
添加物なんて何も入っていないかのようなパッケージ説明に、うっかりだまされていないでしょうか。
そういう私も、うっかりだまされていた一人なんですけどね。
まず、添加物といってもいろいろありますね。
代表的なものに、酸化防止剤(いわゆる防腐剤)、保存料、着色料、香料などです。
この酸化防止剤に使用されるものの一つに「エトキシキン」があります。
これってあのベトナム戦争で使われた枯葉剤なんですよ!しかも、強力な発がん性物質です。
保存料に使用されるものでは「ソルビン酸」や「ソルビン酸カリウム 」「パラオキシ安息香酸」
「パラオキシ 安息香酸ナトリウム 」などなど。
これらは、発育不良や肝臓障害、発ガン性、変異原性、肝炎、肝硬変などの原因となるものです。
これらはほんの一部です。まだまだ、驚くほどの化学物質が使われているのが現実。
どうりで開封後も腐らないわけですよね。
アレルギーや皮膚病などがなかなか治らないワンちゃんがいたら、病院や薬に頼る前に、
いま食べているものを見直してみてくださいね。
