夏子ありがとう。どうもesのATMこと本庄ただすけです。
おはようございます、こんばんは。
ここ数日ほどしっかりとした睡眠時間が取れておらず、割と眠い状態でブログ書いてます。ちゃんと何を伝えたいかとかメモにちょくちょく書いてて、それ見ながら書くんですけどなにせノーリンガルで留年するくらいには頭が悪いので文章まとまるのか心配ですがご自愛ください。
さて本日は
①自己紹介
②責任感
③より良いサークルにするために
の3本立てでお送りしようと思います!!
そんなに長くないので読んでくださると!
①自己紹介
18期Pop主じゃんでやらせてもらってます2001/12/13にこの世に生を授かりました本庄忠介です。そうなんですよね気づいたら23歳になるんですよ。しかも今の1年生て06とか平気でいるじゃないですか、5個差と関わることがあるって言うのがとんでもなく怖いです。
生まれた場所は前のブログでルーカスが言ってたNewarkって場所です。ほぼ記憶ないんですけどそんな治安悪くなかったような気がします。育ちはアメリカで19歳に大学入るタイミングで日本きました。最初は日本の何線に乗るって言うのが苦手すぎてあまり都内には出ないタイプでした。今は横浜在住です。いとそう、ゆら、ようくんは割と最寄りが近いです。京浜万歳!
小中学は言っても誰もわからないので割愛しますが高校は慶應ニューヨーク校っていう寮生の学校でした。17期のてんち、喋るゴキブリパリぴとは同期で18期しょうまは僕の一個下の後輩でした。みんなで仲良くZionっていうダンス部に入って青春してました。元々兄がこのZionっていうダンス部でPopやっててその影響で僕もこんなモテたいなとか思いやり始めました。始める理由なんて人様々ですよね。そこから色々あり高3でそのダンス部の部長とか体育祭の応援団長とかやらせてもらいました。己でいうのもなんですが人生で1番キラキラしててモテてました。あはは!
ですがちょうど卒業近く、もうすぐで学祭あってダンス部引退って時にコロナが流行り始めて、瞬く間にみんな日本に帰されました。その時はただの風邪だろって思って反発してたのですが今思うと賢明な判断だなって思います。確かその時日本はそこまで自粛厳しくなかったと思うんですけどアメリカはとんでもなく厳しかったです。タイムズスクエアがゴーストタウンみたいになるくらいには人いなくてめちゃめちゃ静かでした。おそらく日本に行くまでのこの自粛期間1年間があったゆえに人との関わり方がわからなくなり、どインキャになりました。今もです。学校に友達なんていませんし新しいコミュニティでの関わりはめちゃめちゃ壁作ります。
esの出会いは他の人みたいにこれ見て感動下からとかはありませんでした。ただパリぴとてんちがいて、たまに聞かされる17期ビーボーイの話が面白くて誘われたのをきっかけに入ることにしました。
最初は尖ってて2個も歳下の子たちとなんて仲良くなれるわけない!きつ!とか思って1発目のイベント春パには出てませんでした。
おそらく1年目はその気持ちがずっとあって壁を作ってましたがファッチャを経てこの人たちは全力でぶつかったらすごい全力で返してくれて、僕の理想を押し付けだと思わずに同じ目線で追いかけてくれる、いい人たちばっかなんだと思うようになりました。偏見は良くないですね。いまだにあのSCは1位だったと思います。そこから何だかんだずっとPop取らせてもらって、ALIVE以外は全部コマせきやらせていただいてます。
長くなりました。次!
②責任感
タイトルだけ見るとこんなのみんな書いてるやん浅!って感じると思うんですけど、僕は代表として、色々な係をやってきた身として、コマセキとして、いろんな視点から見て感じた責任と感謝について話せたらなと思います。
さて、皆さんは1つのイベントでどんな係がいて、どんな仕事をしてくれているからそのイベントが問題なく実施できているのか、知っていますか?
多分ほとんどの人はわからないですよね。僕も入った当初はよく理解してませんでした。
でも備品、バトル部、MC、代表と色々やってesっ子として時間が経つにつれ1つ1つのイベントの裏でesっ子みんなのためを考えて一生懸命動いてくれている人たちがいるからこそ過不足なく楽しめて、思い出になるんだなってわかりました。
その上で
責任感がない姿勢は誰かを苦しめる
ということを学びました。
最近、どの期を見ても責任感がないなと感じます。
ここで15期副代表里彩さんが2021年のブログで書いてて刺さった言葉があるんで紹介させていただきます。
「なんとなく、めんどくさいから、別にesが1番じゃないからいいや
って切り捨ててしまわないでほしい。そうやっている人の裏に、自分が責任を持たなきゃって重圧に潰されている人がいるはずです。esにいろんなスタンスで臨めるようになったのは、esを1番にして頑張っている1部に責任が偏っているだけです。」
ま、誰かがやってくれるでしょ、めんどくさいからいいやって考えてませんか?僕はこれはめちゃめちゃ無責任でただ逃げてるだけだと思います。
これじゃあいつかesの良さでもあるあたたかさとか、esの理念の1つの全力は無くなってしまいます。
20期から17期まで全員自分に聞いて見てください。
全力ですか?逃げてないですか?
僕がそう思うだけですけど今後社会人になって寝る時間も削るくらいずっと一つのこと考えて、必死に取り組む機会って社長とかにでもならない限りないと思うんです。だからこそ、esにいる今全力で取り組むことに意味があると思うし、自分の限界を試すような経験を積むことが重要だと思います。
めっちゃクサいこと言います、重いし賛否両論あると思うんですけど、僕は人生謳歌できたかできてないかっていうのは死ぬ瞬間に胸を張って何かした!って言えるかどうかだと思います。僕はそう思えるように代表になってから、絶対に逃げないを常に考えながらこの1年間過ごしてきました。
僕がこうしたからみんなもこうしろって言ってるわけではないです。ただせっかくいろんな考えを持った人がいて、こんな300人もいるのに一人一人が輝く場所があるんだからそんな機会逃すの勿体無くない?って話です。
何かesじゃない他のことに集中したいっていう人は全然それでもいいと思うし偉いとも思います。それに全力でやって心が病むほど傷ついてしまったら流石に少しの間離れたりして一時的に休むことも大事です。理由をつけてやらないは逃げてるだけです。
でもなかなか責任感を持つことって大変だと思います。だからまずは係に限らず何かお願いされたり頼まれたりした時に少しでもへえって興味持ったらやってみるようにして見てください。引き受けたらちゃんとしっかり最後まで役目を全うすることを覚えてて下さいね!
③もっといいサークルにするために
人に何か伝えるのってなかなか難しいですよね。自分と全く同じ考えの人なんていないから、変なふうに伝わってないか、核心は伝わってるのかとか不安になりますよね。
僕が思うに相手に何か話をするときは否定しないこと、お互いに歩み寄ることが大事だと思います。
自分が一方的に意見を言って相手の意見聞かないとか、「でも」を使って真っ向から否定するのはよくない。自分が意見を押し通す中で誰かが自分の意見を殺して聞いてくれてるだけなんですよ。
完璧な人なんていないです。
そういう我慢して聞いてくれる人もいつかは壊れてしまいますし壊れた人の心って絶対に戻りません。後悔してしまう前に今一度言葉にして発する前に自分の中で留めてみてください。
でもその時のキャパとかにもよると思うのでそれでも言ってしまったら最後にちゃんとごめんとありがとうを言って見るようにしてください。ここでいうありがとうとごめんってとりあえず言っとけじゃないですよ。ちゃんと何に対して反省してごめんと伝えるのか、何に感謝してありがとうを伝えるのかを考えてください。(さくらも言ってましたねあ感謝の言葉。)そう言う言葉で少しは救われると思います。
目指すのは会議の時でも、個人で話す時でもなんでも相手のことを考えてあげるってことです。
みんなが相手のことを考えて同じ目線に立って歩み寄れたらdance crew esはもっといいサークルになるんだろうなと思います。
終わりです!拙い文章すぎるのですが許してください。
最後に
何か問題が起きなかった月はないんじゃないかと思うくらい色々あった1年間でした。僕の未熟さが原因です。長く偉そうなことをしゃべりましたが誤らせてください。esっ子のみんなを不安にさせたり、肩身狭くして申し訳ないです。僕が1年間こうやって代表をやってこれたのはみそら夏子が近くで支えてくれて、係の人たちが頑張ってくれて、Esっ子みんながイベントごとに声を出したり楽しんでくれていたからだと思う。来年も今年以上に19期運営代のことをみんなで助けてあげてほしいです。
日付変わって今日から本番です!1年で1番アツい2日間がやってまいりました!
僕はメインステージでみんな泣いて、楽しかった、よかったと言ってくれたら代表やっててよかったなと思います。
後悔なく全力で楽しんでください!!!
他人を気にかけ、言葉をかけられる人間であってください。見守ってます。
dance crew es 代表 18期 本庄忠介